1月 2019 archive

酔っ払い

「酔っ払い」。英語では「Drunkard」。

酔っ払うと人間はどうなるのでしょう?

①明るく陽気になる人

②泣き上戸になる人

③何をしでかすか予測不能になる人

④暴力等破壊行為を行う人

①は良いですが②~④になると、ちょっと一緒に飲むのは・・・。医療者としては①~④すべてのタイプを見てきました。しかし社会的に問題となるのは「正気」でなくなり「判断力」が低下することでしょう。バスの運転手しかり、パイロットしかりです。

さて「酔」の旧字は「醉」。酒つぼを表わす「酉」に「卒」を添えています。「卒」には細かく砕けたものの意味もあります。だから「醉」は「飲みつぶれて正気がくだけ分散すること」なのです。

お酒は楽しく飲みましょう。

 

 

ゴルフの勧め

患者さんは健康のため色々なスポーツをしています。

ウォーキング、テニス、登山、水泳・・・。しかし老若男女が混じって、しかも高齢になるまで出来るスポーツはゴルフだと思います。親睦という意味でも酒を飲むよりはるかに親密関係が構築出来ます。当院患者さんでは、最高90才の男性が元気にやっています。私自身は(うまくはなりませんが)ゴルフ歴は35年になります。さて、昨年末、天皇陛下の手術をされた天野篤先生(順天堂大医院長)(63才)のコラムが面白かったので、そのまま引用します。

「まず1ラウンドを自分の年令以下のスコアでホールアウトするエージシュート。高齢になってもゴルフに情熱を燃やせてエージシューターになれる人は人生の勝利者です。」と。天野先生は今でも年間360~380例の心臓手術をしているが、仕事が入らなければ週末は必ずコースに立つと言う。

「ゴルフは与えられた状況の中で、どうやって次につなげるかを考える知的で戦略的な要素が楽しい。限られた時間で状況を把握、分析して最良の方法を見つけて、そこへ打っていく。そしてやったことはすべて自己責任。これって手術とよく似てるんですよ」と。昨年の先生のベストスコアは85とか。先生自身の健康管理と気分転換になっていると。

私も天野先生に負けないように頑張ります。

(追伸)

1月3日に恒例の愛光学園での凧揚げに行きました。

天気も快晴で人工芝に寝ころがっても暖かい1日でした。

ゆうりがとても喜んでいました。

(写真4枚)

 

新年のあいさつ

皆様明けましておめでとうございます。

帰省された方は楽しかったでしょうか?久しぶりの身内との交流でしたね。

当方は1月2日、親父の13回忌でみんなが今治に集合し、お墓参りをしました。25人で読経を聴き、食事会も行いました。幼い子供達が増えて親父も喜んだ事と思います。

1月3日は、愛光学園14期生の65才になった集まりでした。全日空ホテルにて55名集合し、恩師の先生2名(佐々木、山一先生)が来てくれました。

みんな、名札を見ては懐かしみ談笑し、あっという間の2時間でした。

司会は、南海放送社長の田中和彦君でしたので安心して任せられました。

5年後に元気で再会することを約束して三本締めで散会しました。

(追伸)

12月に患者Oさんが、北海道で素敵な写真を撮ってきてくれました。

①トラピスチヌ修道院 ②五稜郭 ③大沼公園からの駒ケ岳です。

北海道ならではの雪が圧巻です。

今年もどうか良い年になりますように。