笑い

「笑いは人の薬」ということわざがある。

声を出して笑うと血管が柔らかくなり血圧が下がる。

腹を抱えるほど笑うと涙が出ることがあるが、これは涙と汗の分泌を刺激するからです。

女性の長生きの秘訣の一つに例えば講演を聴いてもメモを取りながら大きな声でよく笑うことである。男性は鼻先で「フン」と笑うだけの人が特に60才あたりから多くなる。脳の老化と言われている。笑うことがなくなったり周囲の人と話すのが面倒になったりするのは脳の柔軟性がなくなり新しい刺激を取り入れようとしなくなるからである。

高齢でも「若い」と言われる人は常に新しいものに目を向け自分と世代の違う人間とも自由に話している。

みなさん「ワハハハ」と口を大きく開けて声を出して大げさに笑って下さい。この意識が脳のストレスを減らし免疫力を高めます。口だけでなく目も笑って下さい。

つくり笑いでも脳は本当の笑いであると勘違いします。脳はだませるのです。そして何より笑顔は伝染します。そこに明るい社会が生まれるのです。

(追伸)

笑う門には福来る。

ゆうたん、まりたん姉妹にも幸せが訪れますように!

 

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