臥薪嘗胆

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)。この言葉は中学の漢文の授業で習いました。

簡単に歴史をひもとくと、紀元前5世紀初頭に越の王であった勾践(こうせん)が呉の王を戦死させた。呉の王の子であった夫差は父の仇を忘れまいとして薪の上で寝る苦行をしながら二年後に宿敵越を攻めた。包囲された勾践は命からがら逃げ帰り、それからは毎日苦い肝を嘗(な)めては屈辱を思い出し、やがて呉に攻めこんで積年の恨みを晴らしました。この血で血を洗うような復讐物語を「臥薪嘗胆」といいます。

私は授業で目的達成のためには日々刻苦する必要性を教えられた気がする。

この言葉は日清戦争後に遼東半島の領有をめぐって「三国干渉」が行われた際、世論の合い言葉として流行しました。

(追伸)

6月5日は私の誕生日。

年を取るにつれ、その分、孫も成長してきました。

ゆうちゃん、まりちゃんが手紙と色々なポーズでお祝いしてくれました。

ゆうちゃんが作ってくれたアロハベア。可愛いです。

ありがとう。

尚、ばあばも同じ6月5日が誕生日です。

(写真8枚)

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