10月 2019 archive

松山秋まつり

松山秋まつりは、今年は10/5~10/7で行われた。

神輿と神輿がぶつかり合う「鉢合わせ」は独特で10月7日に道後駅前で8体のみこしが鉢合わせを繰り広げました。

さて最終の10月7日。当院にもおみこしがやって来て、祈願をしてくれました。

最初は「八角さん(金色)」。次に「四角さん(黒色)」。

入院患者さん達も並んで、その勇壮な掛け声を見聞きし、邪気を払ってくれて中には泣き出す老婆も居ました。私も例年通り、みこしに上がらせていただいて1年の健康、そして患者さんの回復をお祈りしました。

まつりが来るとやはり秋ですね。

名前の定着

1度定着した名前は、なかなか法律で定義しても変わりにくいという実例をいくつか揚げます。

①ウォシュレット

TOTOが1980年の発売時に商標登録した温水洗浄便座。画期的だったので商品名と行為が同時に定着化。その後、他社が独自に命名しても普及しなかった。

②GPS

米国の全地球型衛星測位システム。米軍用の測位システムの固有名詞。2000年頃にカーナビで体験したときは驚嘆した。スマホに搭載されてから急速に汎用化し生活必須品に。日本の「みちびき」のように一定のエリアの地域型衛星測位(RNSS)も存在するが、すべてGPSと呼ばれてしまっている。

③ホッチキス

20世紀初頭に日本に輸入されたのがホッチキス社の製品で、輸入商社が「ホッチキス」と呼んで販売。世界では「ステープラー」と呼ぶが日本(と韓国)は「ホッチキス」と呼び続けています。

(追伸)

いつ行っても素敵なディズニー。

るんるんの ゆうちゃん。ここは??の まりちゃん。

(写真6枚)

 

 

健康まつり

9月29日(日)、エミフルMASAKIで私が副会長を勤める愛媛県保険医協会主催の「健康まつり」が行われた。これは年1回、医科、歯科の医師並びに医療スタッフ、ボランティアの参加により無料の健康チェック、相談を行うものである。

当日は増税前の駆け込み需要や晴天も手伝ってエミフルを訪れる人が多く、参加者もすごく多かったです。

医科では「骨ウェーブ」「血管年齢」の器械を使った測定、歯科では口臭チェッカーによる口嗅測定や歯並び、矯正歯科相談等で特に小さなお子さん連れが多かった。

当院では大野婦長も手伝ってくれました。当職員数名も見学に来てくれました。地域医療の一助になったか、と存じます。抽選会では歯ブラシや商品券が当たりました。

 

くに〜ず新聞

くに〜ず新聞 2019年 秋号 Vol.53 を掲載しました。

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