医院日程

下記の時間帯は院長不在となりますのでよろしくお願いいたします。

【院長予定】

今は、ここに表示する直近のイベントはありません。

はじめに

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医院のご案内

診療科目

内科 外科 整形外科
肛門科 放射線科 リハビリ科

入院設備有り。在宅医療・訪問医療も行っています。最近非常に多い交通事故の治療にも対応しております。また他施設からの入院患者様の受け入れも積極的に行っています。お気軽にお問い合わせください。

なお当院は、有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算を算定しております。

診療時間

平 日

09:00~12:00
13:30~18:30
(水曜日の13:30〜15:00は往診につき不在です)

土 曜

09:00~12:00
13:00~15:00

休診日

日曜・祝祭日

所 在 地

〒790-0823
愛媛県松山市清水町1丁目8−25
TEL:089-923-3822
FAX:089-924-6021

アクセス

 伊予鉄環状線清水町駅 すぐ南
平和通りホテル泰平前より北進100m左

駐車場

駐車場地図
第2駐車場

第1駐車場

第1駐車場

第2駐車場

 第3駐車場

第3駐車場

血液検査で認知症の早期発見を!!

当院では採血にて、軽度認知障害を早期発見する取り組みを行っています。

50才以上の方(MCIスクリーニング検査) 21,000円(税込)
50才以下の方(APOE遺伝子検査) 16,000円(税込)

結果は2~3週間かかります。

プラセンタ治療

当院ではプラセンタ治療を行っています。

プラセンタとはお母さんのおなかの中で赤ちゃんを育てる「胎盤」のことです。
プラセンタの中には3大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質はもちろん各種ビタミン、ミネラル、酵素、核酸などの生理活性成分が豊富に存在します。

プラセンタ注射により

「肩こりがなくなった」

「よく眠れるようになった」

「肌のハリが出て化粧品のノリがよくなった」

などの多くの声が聞かれます。

保険外診療のため自由診療扱いとなります。窓口で御相談ください。

プラセンタエキスの主な薬理作用

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寒暖差

暑い日が本当に今年は続いた。しかしそろそろ空気が冷たくなってきた。そこで気をつけたいのが「寒暖差」だ。前日より5度以上下がると体内では体温調節に膨大なエネルギーが取られるために疲れやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞等のリスクも高くなる。

5度以上の差は肌が明確に感じるほどの温度差であり、体は寒さから身を守るために体内で活発に体温を上げ体温を逃がさないために多くのエネルギーが使われます。この疲れを「寒暖差疲労」と言う。

体の冷え、めまい・肩こり・顔のほてりなど不調の原因となる。「暑いときは何でもなかったが肌寒さを感じてから疲れが出て、ひどいとなかなか起き上がれない」と訴える人もいる。人は体内や細胞の酵素反応を適切に行うために体温を36度前後に保っている。中枢は間脳視床下部にある。しかし温度差が大きいと体の機能だけでは対応できなくなるので、温かい飲み物を取るなどして徐々に体を寒さに慣らして下さい。

早目に上着を羽織るなどして体を冷やさないことや体の内側から温めるために体を温める食材を取って下さい。ニンジン・タマネギ・レンコン・カボチャ・ショウガ等。また、ウォーキングや全身のストレッチで体を動かして下さい。

急な寒さー注意して下さい。

(追伸)

人生、1人で困難でも2人なら何とか立ち向かえます。

「ふたりで、いちに~の~さん」。(写真3枚)

 

 

 

 

 

幸運

現状がとてつもなく悪い時に、そこでがんばるのか、それとも手放してリセットするか。人の一生には、いつもついて回ることである。株でもそうである。

ここでは「手放す」から更に一歩進んで「差し出す」ことも考えてみる。たとえば職場の後輩に「食事をおごる」とか、小銭単位でもいいから「募金をする」のでもいい。「贈り物をする」「電車で席を譲る」「道に迷っている人を助ける」等々。

誰かに何かをしてあげることで自分も喜びを得られる。見返りを期待しない。いいことをして、いい気分になることで脳は快状態になり精神状態もよくなってゆとりが生まれる。そんな気持ちのゆとりが大切である。

気持ちにゆとりがあれば表情は和らぎ印象も良くなる。他人にさらに優しく出来るし、仕事でもいいアイデアが浮かんでくる。まさに好循環である。

とにかく「他人に何かをしてあげる」ことが格好のスタートになり、それを繰り返しているうちに思わぬ幸運が舞い込んで来ることを、私は亡き親父から教わりました。

(次回は9月20日です。)

狼狽(ろうばい)

狼狽(ろうばい)する、という言葉はよく使われますね。「うろたえる」ことですが、この漢字、2文字共にケモノヘンです。二種類の動物を並べた熟語である。

「狼」はオオカミだが「狽」は?これはオオカミの1種だけども、想像上の動物である。というのは漢字博士、阿辻哲次さんの説明である。中国は明の時代の書物に「狼は前の二足長く、後ろの二足短し。狽は前の二足短く、後ろの二足長し。狼は狽無ければ立てず、狽は狼無ければ行けず、もし相い離るれば則ち進退すること得ず」とある。両者は常に一緒に行動する必要があり、どちらか一方が離れると、とたんに歩けなくなってしまう。それで、あわてふためき、うろたえることを「狼狽」というようになったのです。

ついでに狼の糞は燃料として使われ、燃やすと煙がまっすぐに上がることから、ノロシを上げる時の燃料にもってこいであった。ノロシを漢字で「狼煙」と書くのはそのためです。

漢字の成り立ち、面白いですね。

色彩心理学

色は人の心理に大きな影響を及ぼします。その中からいくつかの色について解説します。

 

①黄色・・・人に希望や喜びを与える色。社交的で楽しい気分になれる色なので初対面や苦手な人と打ち解けたい場合に効果的である。

 

②茶色・・・温かみのある雰囲気をかもし出すので相手に安心感を与える。誰かに「癒やし効果」を与えたい時に有効である。

 

③青色・・・気持ちを静める効果があるが知性や誠実を示す色でもある。ただし、青は食欲を減退させる効果もあるため誰かと食事の時はやめた方が無難。

 

④緑色・・・平和や自然をイメージさせる色で敵意を感じさせない色である。会議で進行役に回った時には、うまくまとめる効果を狙って身につけたい。

 

⑤赤色・・・強いリーダーシップを発揮する。情熱の色であり、バイタリティーを感じさせる効果がある。人前で意見を発表する時などには赤いアイテムは有効。(トランプ大統領等)。また赤は食欲や物欲を刺激するカラーでもありマーケティングでは「購売力」ともされている。広告でも赤が多い。

 

⑥グレー・・・ヒーリングカラーで気分を和らげる効果がある。誰かと仲直りの時や謝罪が必要な時におすすめ。

以上、参考にして下さい。政治家もよく研究しています。

(追伸)

ゆうり、まりかは仲良し姉妹です。

 

断捨離

近年は断捨離がブームになり不要品を思い切って処分することが流行っている。

さて皆さんは「心の断捨離」はしているでしょうか?パソコンやスマホでも不要なデータがたまっていくと動きが重くなって使いにくいばかりか、故障の原因になることがある。

人間の心もそれに似て悩みや不安がたまっていくと気持ちが不安定になって前向きに行動が出来なくなってしまう。それは運を逃がしてしまうことにもつながる。心の邪悪なモノを排除することで視界に不快なものが入らなくなり心に余裕も生まれる。精神にゆとりが生まれると表情も穏やかになって人当たりもよくなる。他人にも気配りや心遣いができる。それは他人に好かれる人になれるというわけである。

「排除するもの」とはいくら考えても結論が一緒のものと考えて欲しい。いわゆる意味のない後悔。人間誰しも失敗はあるがそのことをいつまでも引きずらないことです。

さて家の中でも断捨離のあとは緑のものを置くと良い。心理学では緑色の色彩効果も指摘されている。緑は脳をリラックスさせる色なので二重の効果があります。植物が目に入ることで人の脳波のアルファ波が増幅され血圧も低下し筋肉の緊張もほぐれます。(リラックス効果)。家の中も心の中も断捨離して下さい。

中年の運動

皆さんは運動をしてますか?

デスクワークをしている40代、50代の方に尋ねるとかなり比率が低いです。

「時間がなくて」という理由が多いです。

さて今回は「心臓」を健康に保つために、50代から運動を始めても効果があるのか?

今年の循環器医学の専門誌にある研究結果が報告されていました。

年令に伴って心臓の働きが低下する心不全では拡張能という、心臓を膨らます力が低下して心臓の壁が硬くなるという変化が最初に起こります。

40代から60代の日頃運動をしていない人に週に何回かの比較的ハードな運動をした所、2年後には、心臓の拡張能が改善するという変化が認められた、とあります。一方、運動をしなかった人は変化は全くありませんでした。

もちろん「運動」は専門医の指導、指示を受けてやってください。こんなスポーツが良いとか・・・。

結論は中年以降から運動を初めても心臓病の予防という意味では、決して遅すぎることはないようです。

(追伸)

ゆうちゃん、まりちゃんは関東へ行って夏休みを満喫しました。

ディズニーシー等色々。

尻もち

尻もちで来院する人は多い。3日以上、痛みが続くと大概の人は診察に来る。

骨盤周辺の骨折、ひび、ズレ等が多い。骨としては仙骨、尾骨、寛骨。高齢者の場合は激しい痛みで歩けず寝たきりになる人も居る。

仙骨の粉砕骨折で骨片がその後ろにある腸に突き刺さって腸を傷つけ腸障害を起こすこともある。

尾てい骨とは正式には尾骨の骨。人間がサルから進化した名残です。この骨を折っても痛みだけですが、近くの肛門や直腸があるので折れる方向によっては肛門をふさいでしまい排便障害を起こす可能性もあります。その場合、肛門から指を入れて尾骨の先端を押すようにして元に戻す、整復術が必要となることがあります。

またまれにお尻の痛みが引いた後に腰痛特に椎間板ヘルニアも合併していた人が居ました。

たかが「尻もち」と言わずに3日以内に痛みがとれないときは検査を受けて下さい。

幸運

幸運を手に入れるために多くの手段をブログで提供してきました。

幸運は周囲にいる他人がもたらしてくれるものです。最近「極上の孤独」(下重暁子著)という本が話題になりました。集団で生きることの苦しさも理解出来ますが運を呼び込みたいなら、やはり友人が必要です。

世の中の成功人をみると自分の力だけでというのはほとんどいなくて、そこにはチームのメンバーやスタッフ、部下など周囲の助けが必ずあったはずです。

孤独な人は運を呼び込む力が弱くなってしまいます。

運がいい人が最も口にする言葉ーそれは「ありがとう」なのです。いつも朝礼で職員に教育しています。人の脳は感謝しているときは自己防衛から解放されてリラックス状態になり、安心感が得られます。そして運を呼び込むのに最適な「快状態」にあるということです。

音楽や好きな香りに包まれている時と同様なのです。

常に感謝の気持ちをもって他人に接すると穏やかな気持ちになり表情も柔和になります。

いつも「ありがとう」と口に出してお礼を言うのを習慣づけて下さい。

(追伸)

花火、海水浴、城山の動画を載せました。

まりかは本当に海が嫌いなんですね。

そんなまりかも、城山で盆踊りの予行演習をじっと見て、最後に拍手をする姿に感動しました。

優しい子なのかもしれません。

 

 

夏休み

みなさんのお盆休み休暇はいかがお過ごしでしたか?

当方は孫2人を色々な所へ連れていってやりました。巨大なハスの花、花火大会、海水浴、城山と沢山の想い出が出きました。

今回の最大のテーマは海水浴でまりたんが泣くかどうかでしたが、結果は写真の通りでした。

ご覧下さい。(動画は後日予定。)

湿布かぶれ

つい最近、スポーツを屋外でする学生が「両下腿が痛くなった。」と来院。湿布をしていた所の跡がくっきりとやけどのように水ぶくれになっていました。

これは光線過敏症と呼ばれ、遺伝性、アレルギー、代謝異常などさまざまな原因がありますが、特に問題になっているのはケトプロフェンと呼ばれる成分を含む湿布薬です。この成分が肌に残った状態で紫外線を浴びると赤いぶつぶつが出来たり、水ぶくれのような皮膚障害を起こすことがあります。

厄介なのは、はがした後でも紫外線を浴びると突然発症することである。湿布に含まれる有効成分の一部が皮膚の中にしばらく残り、それが紫外線と反応し炎症をまた起こします。

治療は湿布の禁止に加え、ステロイド軟膏や抗アレルギー剤の投与ですが、色素沈着を2~3ヵ月残すこともあります。

この暑い時期は紫外線に当たらないように長袖、長ズボンで過ごして下さい。そして湿布薬を使うときは医師に光線過敏症のリスクを尋ねておいて下さい。

(追伸)

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

さて、昭和の名優、津川雅彦さんが亡くなりましたね。(享年78才)。

津川さんは実業家でもあり、玩具販売店の「グランパパ」という会社を持っていたことも有名です。昔、この店で家内が私に買ってくれた外科医の木の人形。いまだに大事に院長室で飾ってあります。御冥福をお祈りします。