人間は自分の意志で思うように振る舞うことが出来ます。

しかしそれでは自分本位のわがままな人間になり周囲は困惑するでしょう。

Aさんは入社数年経ってから次第に「俺が俺が」と他人を押しのけ、自分の意見を通すようになっていきました。

すると社内で「Aさんは人の話は聞かないし、強引に話を進めるので一緒に仕事をしたくない」といううわさが流れ信用をなくしてしまったのです。自分本位の人の背後には「うぬぼれ」があります。自分の見方に絶対の重きを置いています。

そうならないためには他者を思いやる心を持つことです。

自分が困っているときに他人から思いやりの言葉をかけられたらどんなに心強いでしょう。

してもらって嬉しいことを人にもしてあげましょう。

(追伸)

宇和島の和霊神社のお祭りに行った、まりか。木が大きいのか、まりかが小さいのか?

少し暑くてアイスがおいしかったようです。

 

 

ある高齢男性の話。

風邪で来られて一通りの診察を終えた後、「先生はお医者さんらしいですね。」と。

「何故ですか?」と尋ねると、昔、東京に居た時は、すぐに血液検査、CTを撮られ「はい、くすりを出して置きます。心配ないです。」であったと。

医療機器の進化に伴ってそれはそれで有用なツールであるが、患者さんと医師の「心のキャッチボール」が出来ていない傾向があります。

腹部の触診もしないで虫垂炎の診断をする若い外科医も増えて来ました。

患者側からすると触診され、Dr.の手の冷たさも感じながら信頼が構築されていくと思います。

どんなに機器が発達しても原点を大事にしたいものです。

 

(追伸)

バレエを習っているまりちゃん。

女の子は色々と着るドレスがあって、いいですね。

 

最近の気象はめまぐるしい。冬のような寒気に見舞われたと思ったら、さわやかな秋晴れ。1日の中でも朝夕の気温差が大きく心身に不調をきたすのが「寒暖差疲労」。

夏から秋にかけて多く、今年は11月末まで要注意です。最近外来でもこの疲労を訴える人が多い。全身倦怠感、冷え、首~肩のこり、頭痛、めまい、気分の不調、不眠、続く咳などさまざまである。

この疲労は室内外の気温差、1日の最高~最低気温差、1週間のスパンでの気温差が7度以上あると出やすいとされる。

対策として「冷え」の予防として「発熱を促す」ことです。マフラー、余分のシャツはもちろんですが、軽いウォーキングやジョギングで運動するのが一番、健康的だと考えます。

(追伸)

ハロウィンの時の、まりちゃんの写真です。

大人に変身です。

 

 

 

トランプの中でポピュラーの遊びは「ババ抜き」です。誰でも簡単にでき、トランプゲームの代表です。

ババ(ジョーカー)が手元に残ると負けのため通常は誰もがジョーカーを嫌がります。しかし見方を変えるとジョーカーは「嫌な存在」から「面白い存在」へと変わります。

「私がジョーカーを持っているので他の人が幸せだ」「自分のペースで勝負を仕掛けられる」等、色々な見方が出来るのです。

何か面倒な役回りになってきた時、「やりたくない」とマイナス感情を持つことがあるでしょう。

こういう時こそ、見方を変えてプラスに転じてみましょう。

人の嫌がるジョーカーをプラスに活用してみて下さい。

 

(追伸)

孫の悠里が10月18日で13才を迎えた。

初孫誕生から13年も経ったのだと感無量です。多くのプレゼントをいただき、私からも感謝申し上げます。

宇和島南中学校で益々頑張って下さい。

 

9月16日公開の映画「沈黙のパレード」を週末に観てきました。

ドラマ「ガリレオ」の映画シリーズ第3弾です。

原作、東野圭吾で天才物理学者湯川演じる福山雅治は、とても気に入っているシリーズで全部観ています。(第2弾「真夏の方程式」もとても面白かったですね。)

内容は隠すとして、流れた音楽で平原綾香さんの「Jupiter(English Version)」が何度聴いても素敵でした。原曲はイギリスのホルストが作曲した組曲「惑星」で、オーケストラがよく演奏する壮大な曲です。

辛い時に慈悲を持ってその心を癒してくれるメロディーです。

音楽(ピアノ)をやっている孫のゆうちゃん、まりちゃんにもJupiterのような壮大な情熱を持って欲しいと思いました。

 
 

 

 

みなさん、職場で「大変だな」と思うことはないでしょうか?自分の能力を超えているような業務を任された時や期日指定の仕事が飛び込んできた時などです。

私もナースや理学療法士に期日指定の書類を依頼することがあります。

その時に言われた方はどのように感じるでしょうか?

「全くもう!」と思っていては進歩はありません。

ここでポジティブな捉え方をする人は進歩します。

人の顔は前を向いている。目も鼻も耳も口もすべて前からの情報をキャッチして前に情報を発信するの適している。手も前の作業がしやすい。足も前への歩行だし命のつながりの痕跡であるヘソも前を向いていると考えていけば視点が変わります。

「大変」は「向上できるチャンスだ」ととらえるポジティブ思考を身につけましょう。

 

(追伸)

2人の孫が仲良く成長している姿を見るのが、コロナ禍での清涼の一服です。

 

 

 

 

今年はお盆もコロナのおかげで、ほとんど人が集まることはなかった。

そんな中で、8月11日に娘達が3時間ほどだがマスクをしてやってきた。

やはり孫の成長をみるのは楽しみである。

まりかは、必ず柱に走って行って背の高さを印してやる。「こんなに伸びた!」で足がスキップしている。一緒にキー君(犬)の散歩をして道中、色々なお話を2人から聞いた。片や中学校、片や幼稚園である。楽しくやっているようだ。

何やら2人で密談もするようになっている。同性ならではか!?

また来いよ。

 

 

 

 

よく「血圧のクスリは、もうそろそろやめてよいか?」とか「いったいいつまで飲ませるのか?」と質問があります。

さて「高血圧が続くことで動脈硬化に伴う脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防のため」と答えていますが、期間はあまり触れていません。特に60才以上で治療を始めた場合。今年の米医師会の内科専門誌にその「期間」についての臨床データがまとめられました。

解析の結果、病気の予防のためには高血圧の治療を約3年は続けなければいけないことが明らかになりました。特に60才以上での開始は最低でも3年は続ける必要があるそうです。

(追伸)

コロナの夏。孫達は元気かな?と、心配をよそに、蜜を避けて楽しんでいるようです。夏花火と七夕の絵も涼し気ですね。プールも終了間際に行ったようです。

ピアノの発表会もあり、それなりに忙しい夏休みですね。ゆうちゃんは中学生になると制服での発表会だそうです。

 

 

 

 

 

 

母校、東医歯大の藤原武男教授らのチームが次のように発表している。

5種類の趣味を楽しみながら暮らしているお年寄りは無趣味の人に比べて死亡リスクが31%低くなると。

2010年に「日本老年学的評価研究」に参加した65才以上の約4万8000人を6年間追跡。ゴルフ、囲碁、将棋、体操、ダンス等々の趣味とその後の死亡の関係を調べると、趣味が多い人ほど死亡リスクが低いとの結果が出た。

特に「体を動かす趣味」や「誰かと一緒に行う趣味」は有効のようです。

是非、参考にして下さい。

(追伸)

まりちゃんは、大好きなサクランボを手にして、ポーズにはまっています。

 

 

「千重の一重」とは、数多くあるうちのほんの一部分のことを言う。

今日は心理学のお話をします。「返報性の原理」という考え方があります。相手から何かしてもらったり誘ってもらったりした時、自分も何かお返しをしようという感情を自然と抱きます。この心の動きを言います。

親切にされれば自分も親切にしたくなります。

そうやって長い間、友情関係が出来ている人とある日、口論になったとします。

一度は信頼関係を築けた相手だとしたら、この原理を思い出して自分から「信じてみる」余地を考えてみて下さい。

長い間、色々と楽しくつきあってきた行動の「千重の一重」と考えるようになると、違う結論がみえるかも知れません。

一度のすれ違いで破談にするのは、もったいないのではないでしょうか?(追伸)

まりちゃんが南予のフジ絵画展で、なんと最優秀をいただき展示してくれたようです。がんばって将来のピカソに向かって下さい。

久しぶりに運動会で、パパが参加してくれて嬉しそうです。