冬本番の2月。厳しい寒さが続くため、私は冬は苦手です。

地域によっては豪雪となり、過ごしやすい季節ではありません。

四季の巡りは自然のサイクルであり私たちの意思で変えることはできません。

しかし歯を食いしばるようにして我慢するとストレスをためこんでしまいかねません。

そこで肝要なのが「受容する」姿勢です。

寒さを大自然の働きと受け入れ、暖房を適切に使って健やかな心を保って下さい。

また冬の良い点も見つけて下さい。鍋物などの暖かい食べ物が美味しい季節でもあります。

変わりゆく自然の中でどのように過ごすかは私たちの心次第です。より朗らかな気持ちで生活して下さい。

(追伸)

はる君が時々、家にやって来る。

今回はキー君と散歩した。さて「犬」は大丈夫か?

恐る恐るだが触って、きらいではなさそうである。

子供の成長を見るのは楽しい。

 

 

 

 

カツ丼の発祥には諸説ありますが、元早稲田大学教授の中西敬二郎氏が考案した、という次のようなエピソードがあります。

学生の頃、中西氏は昼食を摂るために、ある洋食屋へ通っていました。そこにはカレーとカツライスしかなく彼は交互にこの二つを食べていました。

しかし飽きてしまい、お店の人に頼んで調理場に入らせてもらいました。皿盛のご飯を丼に移し、その上にカツをのせて手作りのソースをかけた自己流の料理がカツ丼の始まりだと言われます。

ここで注目したいのは「飽き」が新しいものを作るチャンスになった、ということです。

「飽き」をそのままにせず「工夫」という選択を取ったことがカツ丼という新しいメニューを創造することにつながったのです。

皆さんの仕事も「飽き」が生じたときが改善のチャンスです。次の行動に移しましょう。

(追伸)

入院患者のMさんが近々、退院になります。趣味のレゴの中から4体(パトカー、救急車、犬、恐竜)を、はるとにくれました。

毎日たくさんのレゴを作っていました(写真)。すばらしいなといつも思っていました。はるとは、大喜びです。感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な「はだしのゲン」。

1973年に週刊少年ジャンプで始まりましたが、興味あり、毎週買って読んでいた記憶があります。作者の中沢啓治さんは広島から上京して漫画家を目指しました。

最初は原爆がテーマの漫画を描くつもりはなかったそうです。転機は被爆21年後の母の死です。火葬すると骨も残らず灰になり、原爆は骨まで奪うのか、と怒りに震えたそうです。

怒りは創作の熱量へと昇華し、核を指弾する作品を次々と発表しました。

生きてなお原爆に引き裂かれる人々の悲劇を、これでもかと描き続けた。

代表作のゲンはロシア語にも中国語にも英語にも翻訳されています。

必死に原爆禁止を訴えているのに、トランプ大統領が核実験に前向きなのはとても残念です。

世界に平和を祈っています。

(追伸)

年末に城山公園で、まりかとはるとに凧揚げを初めて教えてやった。

最初は不気味そうに遠巻きにしていた孫達も途中からその面白さにはまりました。

パソコン世代の彼らですが、昔ながらの伝統文化も受け継いでもらいたいです。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

連休祝日の間、お変わりなかったでしょうか?

当方は宇和島の孫や松山の孫で、にぎやかになりました。

今年1年が、幸せな年になりますことをお祈りいたします。

 

 

 

 

 

年の瀬を迎えました。1年の早さを実感する時期です。

職場や日常生活も一層忙しくなりますが、この時期だからこそ心を落ち着かせて1日1日を過ごしたいものです。

古来、年末の伝統文化に餅つきがあります。最近は量販店で気軽に餅が購入できるようになり、餅つきの伝統は薄れました。

鏡餅と共に門松なども飾られますが、それは年神様を迎えるためのものであり豊かな実りある1年になるよう願いが込められています。

どうか餅のごとく粘り強く今年を締めくくって下さい。

(追伸)

はるとより皆様に何やら申しています。

「来年もよろしくね!」

門松もきれいに飾りました。

 

 

私たちの体は膀胱やおなかに、ものがつまってくると「不快」になり不快が極限に達すると溜まったものを外に出すように出来ています。

また排出時は「快」を感じますが、外に出ないと体調不良に陥ります。このような生理現象に似た状態が人間関係にもみられます。

例えば言いたいことを言わずにいるとストレスがたまり、つい感情的になってしまうことでトラブルにつながる場合があります。

逆に言いたいことが言えたときは心がスッキリして相手との関係も良い方向に向かうなどの変化が生まれます。

必要なことをためらうことなく相手に伝えることができる良好な人間関係を築いていきたいものです。

(追伸)

宇和島南高校の孫のゆうりがハワイに短期留学ホームステイに行っています。

2001年の「えひめ丸」事故をきっかけに深まった愛媛県とハワイ州の絆を基盤としており、御存知の方も多いと思います。

ゆうりからハワイの写真を送ってきましたのでアップします。

カメハメハ大王の銅像も初めて見ました。

 

 

サウナには多くの効用がある。「疲労回復、ストレス解消、肩こりや冷えの改善、睡眠の質を良くし血圧を下げる」等、書いてある。

安全のため、まずは正しい入り方を確認しておこう。大量に汗をかくのでサウナの前後には水分補給が欠かせない。サウナ室に入る前、水風呂に入る前後には水分補給が欠かせない。

サウナ室では、くれぐれも無理は禁物。一緒に入る人と張り合ったりせず、ほどよく汗をかいたら早めに切りあげることを心がけたい。

サウナと水風呂の温冷交代浴を何回かくり返すと特殊な感覚を得ることがある。頭がスッキリして集中力が高まる一方で、体は脱力してリラックスしている。いわゆる「ととのう」という状態だ。

さて、サウナで血圧が下がるのは血管が拡張するためだが、水風呂に入ると血管が収縮し血圧が急上昇する。高血圧や動脈硬化が進んでいると脳卒中や心筋梗塞を起こすリスクも高い。

危険な行為の中で特にいけないのは、飲酒後に入ることです。アルコールとサウナの相乗効果で一気に脱水が進む。サウナに入ってもアルコールが抜けることはありません。

サウナを出てビールを飲んでもいいですが、必ず水分補給もしましょう。

(追伸)

はるとは、保育園にも慣れて元気に遊び回っています。

 

 

2025年の十五夜は10月6日であった。

中秋の名月と称されるように秋の真ん中の月になります。

太陽が地球に恵みを与えているのは周知の事実です。月もまた地球に恵みを及ぼしている。

潮の満ち干は月と太陽の引力によって引き起こされるが、月は太陽よりも地球により近いため、月の方が潮汐(ちょうせき)により大きな影響を及ぼす。

月の満ち欠けは15日周期で新月から満月へ、満月から新月へと繰り返される。

昔から人は満潮のときに生まれることが多く逆に息を引き取るのは干潮のときに多い、と言われいます。

人の身体に月は影響を与えるのだろうか?

満月と新月にてんかん発作を起こしやすいと訴える患者さんが居ます。また、新月と満月には自律神経反射の活性が高まるようです。特に満月のときは、やる気が起きれば仕事などの効率がより上がるかもしれない。

月は微妙に人体に影響を与えているというお話でした。

(追伸)

10月7日、秋祭りが晴天の元、行われた。

当院には恒例で四角さん、八角さんが来てくれ、患者さん達と一緒に楽しむことが出来ました。

本来は秋の収穫を感謝してのお祭りですが、病気退散を願って手を合わせる患者さんも多かったです。

ありがとうございました。

 

(追伸)

はるとは、10月12日に2才になりました。宇和島からゆうり、まりかもお祝いにやって来ました。

いとこ、というのもいいものですね。

 

 

 

「人間関係」ほど大事にしないといけないものはないと痛切に感じます。

今日はある雑誌制作業務のAさんが、みこし作りの匠のBさんを取材したいと思い、どのようにコンタクトを取るか悩んでいた話です。

2~3日考えているうちにBさんの近くに経営しているC社長を想い出し、勇気をもって「Bさんは知りませんか?御存知なら紹介してくれませんか?」とお願いしました。結果はC社長のおかげでアポイントがBさんと取れました。同時にC社長の素早い行動に感銘を受けました。

この記事から私たちが学ぶことは、人間関係をふだんからうまく構築することがどんなに大切か、ということです。

私達、医師も公立病院の各専門医とうまく人間関係を作っていたおかげでスムーズに患者を紹介できた、ということが数多くあります。

是非、参考にして下さい。

(追伸)

「はると」は、1才8ヵ月になりました。

和服、洋服、どれも似合っています。

成長を楽しみにしています。

 

 

 

先月の土よう日、高縄山に上がった。

30年前に行ったきり、すっかりごぶさただった。当日は晴天ではあるが、黄砂の影響で景色がかすんでいたのが残念だった。

高縄山は標高985.9m。奥道後玉川県立自然公園に指定されている。ブナの原生林があることも有名である。山頂には電波塔と展望台があり、高縄権現を祀る祠があります。

展望台から鹿島、中島等の島々、また北東方向に今治市の市街地が一望出来て感動した。やや、かすんでいたのが惜しかった。また、奥道後GC等、ゴルフ場も見ることが出来て、ストレスを発散出来ました。

秋の紅葉の時期に、また訪れたいと思いました。

(追伸)

保育園で、のびのびと遊んでいる、はるとです。