3月5日に報告した瀬戸内東予休暇村を再度訪れた。

理由は2つ。4月4日の当日が雨だったため、温泉に入りたい気分だったことと、桜の見納めもあったからである。まずは雨の降りしきる瀬戸内海の眺望を見ながら、ゆったりと温泉に浸かった。隣の中年の方と話をしました。「松山から初めて来た」と。「この絶景は松山にはないですね」と。風呂から出てラウンジでコーヒーセットを注文しました。海を眺めながらアイスクリーム、ショートケーキを食べながら、ゆったりとエネルギー補給をしました。

次に車で下山しながら満開の桜を何枚も撮りました。霧雨の中、きれいな春の景色を何枚もカメラに納めることが出来ました。下から見あげた休暇村本館も桜とマッチしてきれいでした。また来年もこの桜を撮りたいと思いながら帰路に着きました。。

春の山景色を見て想い出した子規の一句。

「故郷や どちらを見ても 山笑う」

(追伸)

宇和島の娘より、保田(やすだ)公園で遊ぶ、まりかの写真を送ってきました。立派な桜スポットですね。

 

 

私たちは仕事や家庭を通して多くの人と接し、人生を豊かに彩る様々な経験をしながら日常生活を営んでいます。

努力が実る日もあれば過度のプレッシャーによって実力が発揮できずに後悔する日もあるでしょう。

武田信玄は甲斐国の戦国大名です。

信玄の格言の一つに「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」という言葉があります。

勇敢に物事にあたる強い決意と真面目に努力する人柄が表れています。

時代を越えて私たちの心に響く信玄の言葉に学び、周囲との調和に貢献しましょう。

(追伸)

3月20日、まりかは誕生日を迎え9才になりました。

ますますの成長を祈ってます。

 

 

 

 

「今日の試験はうまくいくかな?」「今日の面会、どうなるかな?」。私たちの生活には不安や緊張がまとわりついています。

これは、いっそなければ楽なのに、と感じることすらあるでしょう。

しかし不安は前に進むための安全装置でもあります。ここの道を走っていて転んで大ケガしたから、ここはゆっくり慎重に歩こう、とか。

不安の感情はどのように引き起こされるのか。精神医学的には不安は願望・欲望の裏返しととらえられている。

不安への対処法について100年前に森田正馬医師が唱えた森田学説による不安の対処は「回避」と「突入」の2つが主です。試験を受けないという回避は一時的にはホッとするかもしれないが裏側の願望や欲望から遠ざかるため釈然としない気持ちが残りがちだ。より望ましいのは突入です。「チャレンジして失敗することを恐れるよりも何もしないことを恐れろ」ー故、本田宗一郎氏の遺言です。みなさん小さな一歩を進んで下さい。

(追伸)

宇和島のまりかは、ずっとバレエを続けています。時々、来たときに、やはり姿勢は素敵だと思います。

続けて下さい。

 

 

 

 

A君は小学校で音程をうまくとれないことから、歌うことに対して苦手意識を持っていました。

ある合唱コンクールのときにA君は「あまり目立たないようにしよう」と決め、声を最小限にして歌っていました。ところが先生から「A君は良い声だからソロパートを歌って欲しい」と言われたのです。

しかしA君は翌日の練習で緊張のあまり音を外してばかりでした。

それを見た先生は「A君は周りを気にせず自信を持って歌ってごらん。先生と一緒に練習しよう」とエールを送られ、それからしばらく2人で練習しました。

本番では自信を持って堂々と歌うことが出来ました。

人からのエールを自分を信じる力に変えたいものです。

(追伸)

保育園から色々な所に遊びに行く、はるとです。

ゴリラの頭もなでています。握手も。

我が家では磁石で魚つりをしています。

屈託のないかわいい はるとでした。

 

 

 

 

 

冬本番の2月。厳しい寒さが続くため、私は冬は苦手です。

地域によっては豪雪となり、過ごしやすい季節ではありません。

四季の巡りは自然のサイクルであり私たちの意思で変えることはできません。

しかし歯を食いしばるようにして我慢するとストレスをためこんでしまいかねません。

そこで肝要なのが「受容する」姿勢です。

寒さを大自然の働きと受け入れ、暖房を適切に使って健やかな心を保って下さい。

また冬の良い点も見つけて下さい。鍋物などの暖かい食べ物が美味しい季節でもあります。

変わりゆく自然の中でどのように過ごすかは私たちの心次第です。より朗らかな気持ちで生活して下さい。

(追伸)

はる君が時々、家にやって来る。

今回はキー君と散歩した。さて「犬」は大丈夫か?

恐る恐るだが触って、きらいではなさそうである。

子供の成長を見るのは楽しい。

 

 

 

 

カツ丼の発祥には諸説ありますが、元早稲田大学教授の中西敬二郎氏が考案した、という次のようなエピソードがあります。

学生の頃、中西氏は昼食を摂るために、ある洋食屋へ通っていました。そこにはカレーとカツライスしかなく彼は交互にこの二つを食べていました。

しかし飽きてしまい、お店の人に頼んで調理場に入らせてもらいました。皿盛のご飯を丼に移し、その上にカツをのせて手作りのソースをかけた自己流の料理がカツ丼の始まりだと言われます。

ここで注目したいのは「飽き」が新しいものを作るチャンスになった、ということです。

「飽き」をそのままにせず「工夫」という選択を取ったことがカツ丼という新しいメニューを創造することにつながったのです。

皆さんの仕事も「飽き」が生じたときが改善のチャンスです。次の行動に移しましょう。

(追伸)

入院患者のMさんが近々、退院になります。趣味のレゴの中から4体(パトカー、救急車、犬、恐竜)を、はるとにくれました。

毎日たくさんのレゴを作っていました(写真)。すばらしいなといつも思っていました。はるとは、大喜びです。感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な「はだしのゲン」。

1973年に週刊少年ジャンプで始まりましたが、興味あり、毎週買って読んでいた記憶があります。作者の中沢啓治さんは広島から上京して漫画家を目指しました。

最初は原爆がテーマの漫画を描くつもりはなかったそうです。転機は被爆21年後の母の死です。火葬すると骨も残らず灰になり、原爆は骨まで奪うのか、と怒りに震えたそうです。

怒りは創作の熱量へと昇華し、核を指弾する作品を次々と発表しました。

生きてなお原爆に引き裂かれる人々の悲劇を、これでもかと描き続けた。

代表作のゲンはロシア語にも中国語にも英語にも翻訳されています。

必死に原爆禁止を訴えているのに、トランプ大統領が核実験に前向きなのはとても残念です。

世界に平和を祈っています。

(追伸)

年末に城山公園で、まりかとはるとに凧揚げを初めて教えてやった。

最初は不気味そうに遠巻きにしていた孫達も途中からその面白さにはまりました。

パソコン世代の彼らですが、昔ながらの伝統文化も受け継いでもらいたいです。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

連休祝日の間、お変わりなかったでしょうか?

当方は宇和島の孫や松山の孫で、にぎやかになりました。

今年1年が、幸せな年になりますことをお祈りいたします。

 

 

 

 

 

年の瀬を迎えました。1年の早さを実感する時期です。

職場や日常生活も一層忙しくなりますが、この時期だからこそ心を落ち着かせて1日1日を過ごしたいものです。

古来、年末の伝統文化に餅つきがあります。最近は量販店で気軽に餅が購入できるようになり、餅つきの伝統は薄れました。

鏡餅と共に門松なども飾られますが、それは年神様を迎えるためのものであり豊かな実りある1年になるよう願いが込められています。

どうか餅のごとく粘り強く今年を締めくくって下さい。

(追伸)

はるとより皆様に何やら申しています。

「来年もよろしくね!」

門松もきれいに飾りました。

 

 

私たちの体は膀胱やおなかに、ものがつまってくると「不快」になり不快が極限に達すると溜まったものを外に出すように出来ています。

また排出時は「快」を感じますが、外に出ないと体調不良に陥ります。このような生理現象に似た状態が人間関係にもみられます。

例えば言いたいことを言わずにいるとストレスがたまり、つい感情的になってしまうことでトラブルにつながる場合があります。

逆に言いたいことが言えたときは心がスッキリして相手との関係も良い方向に向かうなどの変化が生まれます。

必要なことをためらうことなく相手に伝えることができる良好な人間関係を築いていきたいものです。

(追伸)

宇和島南高校の孫のゆうりがハワイに短期留学ホームステイに行っています。

2001年の「えひめ丸」事故をきっかけに深まった愛媛県とハワイ州の絆を基盤としており、御存知の方も多いと思います。

ゆうりからハワイの写真を送ってきましたのでアップします。

カメハメハ大王の銅像も初めて見ました。