今日は、お辞儀についてです。

マナーデザイナーの岩下宣子さんの書より引用します。

みなさんは、あいさつの際「おはようございます」の言葉を発した後に頭を下げていますか?または、同時に頭を下げますか?

おすすめできないのは言葉と同時に頭を下げるパターンです。せっかく笑顔であいさつしても相手にはあなたの顔が見えず気持ちが届きません。一般的にビジネスの場では言葉が先です。お客様をお迎えする時なども「いらっしゃいませ」と笑顔で言ってから頭を下げる方が多いです。

「言葉の後にお辞儀」は小笠原流礼法だそうです。ソーシャルディスタンスでも心の距離はあけたくないですね。

コロナ下でも丁寧なあいさつを心がけて下さい。

(追伸)

今年の夏は雨のせいで夏らしい行事は釣りくらいでした。

孫達もやって来ましたが、遠出はできませんでした。それでも楽しい時間を過ごすことが出来ました。二人共、すくすく育っています。

夏花火は子供は喜びますね。

イルミネーションメガネは楽しく見えますよ。(3Dですね。)

 

こんな熟語を中学の時に習いました。

「おの」は、かまきりの前足の意味です。

いにしえの中国。車に乗る王様が道で一匹のカマキリを見つけた。すると従者が「この虫は進むことしか知りません」と。

ふつうは王様の車にひかれて即死となるかまきりですが、王様が「こやつがもし人間なら天下に名をとどろかす勇武の者になる」と、かまきりを避けて通らせたとあります。

自らの非力さをかえりみず敵に向かおうとすることを言います。

蛮勇への戒めのほか、捨て身の勇気への称賛の意味もあるようです。

天安門事件で一人、戦車に立ち向かった男性。

「専制に挑んだ英雄」なのか「無名の反逆者」なのか?考えさせられました。

(追伸)

ゆうり、まりかのバレエの発表会の時の写真を出します。

私が過去を回想していて最近、見直しているのが愛光高校の時に授業で用いた論語である。

孔子は2500年も前です。紀元前ですから唯々、驚きます。弟子との対話を収めています。

当時「十有五にして学に志す」は、まさに「私の年令から学問を始めるものなんだ」と妙に納得した記憶があります。

いくつか思い出の深いものを掲げてみます。

①「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」

大人物は人と調和しながら付和雷同しない。小人物はその逆である。本当の仲間は「迎合」しないものだと。

②「巧言令色鮮し仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)

言葉巧みで外見を装うタイプの人間には他者を愛する気持ちは少ない。

③「人遠き慮(おもんばか)りなければ、必ず近き憂いあり」

将来から自分を見る重要性を説いている。コロナ対策でも、わが国が普段から10年~20年先を見据えた感染予防対策をしていれば・・・と残念に思います。

是非、皆様、ゆっくり論語を読んでみて下さい。2500年前から人の生き方は変わっていないのです。

(追伸)

頂き物のさくらんぼを独り占めにしている、まりかでした。満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生いくら工夫をしても失敗することがあることを意識する必要があります。

感情や欲望に流されて思うように自分をコントロール出来ないことがあるからです。

自分が思ったようにできないと失敗だと考えて自分を責めることが多いです。しかし失敗だと考えてると「どうせ何をやってもダメだ」と決めつけて、すべてに投げやりになる。その結果、それ以外努力するのをあきらめると状況はますます悪くなる。

人生にはいくら努力してもうまくいかないことがあるという現実を受け止め、ずっと続けた努力を否定しないようにして下さい。

仕切り直しをして継続こそ大事です。

 

 

(週末のひととき)

週末に3時間ほど孫達がやってきた。

私は、まりかを連れて桜を見たりしながら散歩デート。幼稚園での行事など細かく教えてくれた。

じいじと、ばあばの似顔絵も書いてくれ、楽しいひと時でした。

 

天に向かってまっすぐに伸びる竹は強風が吹いても折れそうで折れません。

それは地下茎を土の中に張り巡らせているからです。

また節があることで風を受けてもしなやかに曲がりバネのように元に戻るのです。

私たちの生活にも節があります。1日の中では「あいさつ」が節にあたります。

「あいさつ」は毎日行うだけに、ついおざなりになっていないでしょうか?

「おはようございます」という一言に心を込め改まった気持ちのあいさつで節をつけることで周囲の人達との人間関係が張り巡らされています。

その人間関係は多少の困難では折れないし、しなやかな力強さを与えてくれることでしょう。

 

(追伸)

まりかは3月20日で4才になりました。

4月からは年中さんです。

だいぶしっかりしてきました。

 

ビタミンDは魚介、卵、キノコ類に多く含まれるステロイドの仲間のビタミンで、カルシウムの吸収を増加させるなど健康な骨の維持に不可欠です。

さてビタミンDは骨ばかりでなく体のバランスの調節に広く働いています。

ウィルス感染などから身を守る免疫の働きもビタミンDが欠乏するとうまく機能しないことが昨年、「ネイチャー・コミュニケーションズ」という科学誌に発表されました。

活性型ビタミンDが多くあることが腸の健康のためにも重要なのです。

是非、ビタミンDを摂って下さい。

 

(追伸)

本日、3月11日は当院の創立34周年になります。

開院の日も晴天だった記憶があります。

皆様のおかげで長くやってこれました。

今後共、宜しくお願いします。孫達も応援してくれています。

 

 

中国の宋時代に日本にやってきた春菊。

中国では炒め物にするのが定番。風邪の予防にも効果があり漢方では「食べる風邪薬」として用いられています。

春菊のβ―カロチンはホウレンソウよりも多く皮膚や粘膜を保護したり免疫力を高める役割があります。油と一緒に炒めるとさらに吸収力がUPします。春菊の香りは「αピネン」と「ぺリルアルデヒド」という成分。この2つの香りは副交感神経を優位にしてくれ、体をリラックスさせてくれる効果があります。

また胃腸の消化を活発にしてくれる作用もあるので、よりよい睡眠や夜に消化を促して胃もたれを防止したいときに効果的です。

また日本で作られている春菊は産地によって味はさまざまで、東京産は苦い、広島産は甘い、九州や四国では味にクセがなく軟らかいです。

料理に是非、使って下さい。

(追伸)

春になって孫達も、のびのびと元気な姿を見せてくれます。

それにしても仲の良い姉妹です。

唾液は歯や粘膜を保護すると共に有害な菌が入ってきても洗い流し胃に送って殺菌しています。ですから、唾液の流れが悪くなると一気に口の中の細菌環境が悪化します。

さて一日中、口の中がネバネバしている人が居ます。これは精神的な不安が持続して安静時の唾液の流れが不足していることが考えられる。

そのような時に「お茶」を飲むのは逆効果。

ウーロン茶や緑茶などのお茶にはポリフェノールによる口臭抑制効果と緊張を緩和するリラックス効果があり、一時的には良い効果を発揮する。

しかし、いつも口の中がネバつく「安静時唾液量」の不足している人にはお茶の常飲は勧められない。お茶にはカフェインやテオフィリンが含まれるため利尿作用が高く尿量が増えて体内の水分が排出されるため常に口の中が乾く状態になります。

十分な唾液量を確保するための水分補給には「水」がベストです。

水分補給を1日、1.2L摂って下さい。

(追伸)

まりちゃんは、ステイホームしていますが「すみっコ」の方に住んでいるようです。

コロナ感染者は海外に比べたら少ない日本であるが、病床崩壊にある。何故か?海外メディアも取りあげるようになったが医療資源の適切な配分が出きていないためである。

愛媛保険医協会も声明を以前出したが保健所の削減・縮少がいかに愚策であったか。病床削減策が今になって大きく国民の命を守ることに弊害になってきた。

話は変わって、この時期の風習に冷水を浴び神仏に祈る寒垢離(かんごり)や武道の寒稽古がある。心身を引き締め正月のゆるみを吹き飛ばすのが目的である。

一方、低温を利用し、酒やみそを仕込む寒造りの知恵も伝わる。味が良く長く貯蔵できるという。

どうか宣言の間に医療体制の抜本的立て直しに着手して欲しいと切に願っている。

(追伸)

今年は全国、大雪ですが孫のいる宇和島も大変のようです。

しかし、子供にとっては「雪だるま」、「かまくら」、—楽しい世界のようです。

 

 

豆類は栄養が豊富で保存しやすいことから、古くから食べられてきました。

脂質が多い大豆と炭水化物が多く脂質が少ない小豆(アズキ)や空豆、いんげん豆に大別することができます。

大豆は油の原料としても活用されています。また、たんぱく質が多く含まれるため、動物性食品の肉や魚に代わるたんぱく質源として「畑の肉」とも言われています。大豆は加工することで消化吸収されやすくなり豆腐や納豆、油揚げ、がんもどき、みそなどに加工されています。

一方、小豆やいんげん豆などは、主に和菓子の「あん」に利用されています。

豆類の栄養面での魅力はまだまだあります。鉄やカルシウムなどのミネラルのほかエネルギー代謝に不可欠なビタミンB1、便通を促す食物繊維も豊富です。

世界的にも国連サミットで提唱されている中に「2030年までに飢餓をゼロに」があります。栽培がしやすく高栄養で保存性が高い豆類は魅力ある食材として改めて注目されています。

若い方も豆生活を堪能してはいかがでしょうか?

(追伸)

コロナ禍の中、孫達が凧上げにやって来ました。

1月2日は寒風の中、よく上がりました。まりかもコツを覚えたらしく、自分1人で揚げられて悦に入っていました。

3密回避の中、楽しい想い出となりました。