私の大好きな秋の代表の花木、金もくせいの見頃です。

決まったように秋祭りになると、その芳しい甘い香りに気づきます。

この香りは心を落ちつかせ気分を和らげる効果があり、心身のリフレッシュにつながります。1年中、夕方の散歩を続けている私には、桜であったり、ひまわりであったり、色々の季節の花が季節の到来を教えてくれます。

最近、植物の香りによる効果が自律神経を整え、心身の安定につながることが分かってきました。またキンモクセイの香りのボディミストやマウスミストなど商品にも多く使われています。忙しい毎日を過ごしているあなた。

是非、金もくせいの香りに心を落ち着かせて下さい。

(追伸)

昨日は青天のもと、秋まつりが盛大に行われました。写真を掲載致します。

「はると」も、責任者の粋な計らいで参加させていただきました。

 

 

 

上司が部下を叱っていると仕事に集中できない。こんな経験は皆さん、お持ちですか?

他人の感情が周囲の人へ伝わる現象を心理学で「情報伝染」と呼びます。

1990年代に米心理学者エレイン・ハットフィールドが体系化した概念で、人は無意識のうちに他者の表情や声の調子などの影響を受け、感情を共有することが知られています。

怒りや対立を目にすると心身は緊張し、不安や疲労を感じます。

これは周囲の危険を察知し、自分を守ろうとする正常な反応です。

一方、笑顔や安心感は人から人へ伝わります。「笑う門には福来る」。

昔から伝わる言葉には現代の心理学とも重なる真実が含まれているようです。

(追伸)

9月の連休に孫達も活動していました。

① ゆうちゃん

患者さん達から「その後、ゆうちゃんの写真を見ないが元気なのか?」「何才になった?」と数多くの御心配をかけてきました。

ゆうちゃんは宇和島の高校2年生です。連休中に松山でかるたの大会があって来ていました。とてもすくすくと元気に育っております。

② はるとくん

連休中に四国水族館に行きました。

楽しそうな写真を揚げます。

 

 

 

 

 

近年のデジタル化の進展で文書作成の効率や情報伝達のスピードが格段に向上し便利になりました。

しかし、その一方で手書き文字を書く機会が減りました。皆さん、年賀状を見てもお分かりだと思います。

手書き文字はその人その人の個性が出ていて感情的な情報が反映されます。

イタリアのカミロ・バルディ医師が文学の個性を分析して、その人の性格や行動パターンを読み取ることを「筆跡診断」として、論文で1662年に発表しています。筆跡研究者の森岡恒舟氏は「意識的に良い筆跡に変える稽古を続けると心の状態が変わる」と述べています。

是非、スマホばかりに頼らないでハガキや封書で自分の字をたまには書いてみて下さい。

Pen, Writing, Letter.

(追伸)

はるとがやって来て、みかんを一生懸命食べています。好きなんでしょう。

最近は、あばれまくって今回は家内の背中をドーン。家内は「イタイ、イタイ」の毎日です。

 

 

Aさんには4才と2才になる子供がいます。ふだんは家にあまりいないため休日には2人の子供と公園で遊んでいます。

そこでは多くの親子が多数来て、賑やかです。

公園で初めて会った子供同士は以前からの友達同士だったかのようにすぐにうち解けて一緒に遊んでいます。子供は純粋です。その姿にほのぼのすると同時に「自分は正反対だな」とAさんは驚かされます。

営業職では多くの人との出会いの中で第一印象で「苦手だな」と感じてしまった人への対応がいつもぎこちないのです。子供のように誰隔てなく接すれば今以上にスムーズに仕事が出来ることでしょう。

Aさんはこれからは誰にでも自分からあいさつすることを始めようと決意したのでした。

(追伸)

はる君は幼稚園に行くようになってから、しっかりした顔つきになって来ました。

 

 

 

 

 

 

5月上旬に西条にある横峰寺を訪ねた。第60番札所である。境内は石鎚山の北側中腹(750m)にあり、四国霊場のうちでは3番目の高地にあり、「遍路ころがし」といわれる最難所である。

苦労して山道を車で上がり駐車場からは15分程、徒歩でお寺まで行くことになる。

今回の見どころは何と言っても鮮やかなしゃくなげの花である。さて、この徒歩で歩く山道もまるで軽井沢を歩いているようで、山林の中を涼しい風が吹きぬけ、快感であった。山の途中にシャガの花があり白い美しい花が群生していた。シャガの別名は胡蝶花(こちょうか)で、蝶が舞うような優雅な花姿であった。

車の途中で眺めた黒瀬ダムも黒瀬湖もとてもすばらしい圧巻の景色でした。

お寺では恒例の鐘つきもやりました。ここのお寺は、案内の方がとても親切に写真も撮ってくれて嬉しかったです。

さて横峰寺はシャクナゲの名所として知られ、別名「シャクナゲ寺」とも呼ばれています。500本あるそうですが、境内の斜面がピンク色に染まる圧巻の景色でした。

帰りの駐車場で休んでいるとハンモックが目に入り子供に戻って寝てみました。案内の方も大変喜んで写真を撮ってくれました。また行きたくなるお寺の一つになりました。

尚、途中の関所で自動車での参拝は2000円の通行料金がかかりました。

 

 

(追伸)

昨日(5月17日)に母親の3回忌を行い、今治は観音禅寺を訪れた。

和尚さんは92才だが、とても元気に再会出来て嬉しかった。

親戚一同、はるとも含めて合掌をした。

チカエさん、安らかに。

 

 

 

 

 

 

私たちの仕事には前の担当者、そのまた前の担当者といったように、その仕事を担ってきた多くの前任者がいます。

Aさんが新しい部署に異動になった時のことです。ある問題が発生し解決方法が見つからずに悩んでいました。

そんな時、資料棚に前任者が残したファイルを見つけました。そこには色々な問題が生じたときの解決方法を記録してありました。おかげで懸案の問題を解決できました。心をうたれたのは前任者の色々な事態を想定して記した詳細な記録でした。

すばらしい前任者を一層身近に感じました。みなさん、是非「後輩のためになる仕事を残そう」とふだんから考えて下さい。

先人への感謝の念を深め、次代のためになる働きとは何かを考えたいものです。

 

 

(追伸)
5月5日の「子供の日」。青天の下、はるとがやってきた。
童謡「こいのぼり」を唄った。

やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる

日経新聞が社説の中で歌詞に「お母さん」がいないことを書いていた。
「武運長久を願った端午の節句がもとだから、不思議はないか」と。
現代のこいのぼりは黒(父)、赤(母)、青や緑(子)となっています。

「気品」という花言葉を持つ山吹がきれいな花を咲かせる季節となりました。

「気品」とは「どことなく感じられる上品さ。けだかい品位。品格」という意味です。

では気品の感じられる場を作るにはどうしたらよいでしょう。

気品がある人の特徴は「気配り、心配りができる」「姿勢が良い」「礼儀正しい」などが挙げられるでしょう。なかでも「姿勢が良い」のは最大の武器です。

「姿勢が悪い」と「暗い」「元気がない」といった悪い印象になってしまいます。

時々、鏡を横から見てチェックするのは最初のマナーです。

良い姿勢から品のある職場づくりを目指しましょう。

(追伸)

最近、幼稚園に行き始めて元気です。

 

 

 

 

 

3月5日に報告した瀬戸内東予休暇村を再度訪れた。

理由は2つ。4月4日の当日が雨だったため、温泉に入りたい気分だったことと、桜の見納めもあったからである。まずは雨の降りしきる瀬戸内海の眺望を見ながら、ゆったりと温泉に浸かった。隣の中年の方と話をしました。「松山から初めて来た」と。「この絶景は松山にはないですね」と。風呂から出てラウンジでコーヒーセットを注文しました。海を眺めながらアイスクリーム、ショートケーキを食べながら、ゆったりとエネルギー補給をしました。

次に車で下山しながら満開の桜を何枚も撮りました。霧雨の中、きれいな春の景色を何枚もカメラに納めることが出来ました。下から見あげた休暇村本館も桜とマッチしてきれいでした。また来年もこの桜を撮りたいと思いながら帰路に着きました。。

春の山景色を見て想い出した子規の一句。

「故郷や どちらを見ても 山笑う」

(追伸)

宇和島の娘より、保田(やすだ)公園で遊ぶ、まりかの写真を送ってきました。立派な桜スポットですね。

 

 

私たちは仕事や家庭を通して多くの人と接し、人生を豊かに彩る様々な経験をしながら日常生活を営んでいます。

努力が実る日もあれば過度のプレッシャーによって実力が発揮できずに後悔する日もあるでしょう。

武田信玄は甲斐国の戦国大名です。

信玄の格言の一つに「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」という言葉があります。

勇敢に物事にあたる強い決意と真面目に努力する人柄が表れています。

時代を越えて私たちの心に響く信玄の言葉に学び、周囲との調和に貢献しましょう。

(追伸)

3月20日、まりかは誕生日を迎え9才になりました。

ますますの成長を祈ってます。

 

 

 

 

「今日の試験はうまくいくかな?」「今日の面会、どうなるかな?」。私たちの生活には不安や緊張がまとわりついています。

これは、いっそなければ楽なのに、と感じることすらあるでしょう。

しかし不安は前に進むための安全装置でもあります。ここの道を走っていて転んで大ケガしたから、ここはゆっくり慎重に歩こう、とか。

不安の感情はどのように引き起こされるのか。精神医学的には不安は願望・欲望の裏返しととらえられている。

不安への対処法について100年前に森田正馬医師が唱えた森田学説による不安の対処は「回避」と「突入」の2つが主です。試験を受けないという回避は一時的にはホッとするかもしれないが裏側の願望や欲望から遠ざかるため釈然としない気持ちが残りがちだ。より望ましいのは突入です。「チャレンジして失敗することを恐れるよりも何もしないことを恐れろ」ー故、本田宗一郎氏の遺言です。みなさん小さな一歩を進んで下さい。

(追伸)

宇和島のまりかは、ずっとバレエを続けています。時々、来たときに、やはり姿勢は素敵だと思います。

続けて下さい。