大洲市は自然と楽しむ機会を提供するため、平成7年に「フラワーパークおおず」を開園しました。

春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスの花を植えて市民の癒しとなっています。

訪れるとチューリップが満開で一方、芝生では子供達がキャッチボール等をして楽しんでいました。芝生の大きさが80m×33mと、とても広いです。

チューリップは赤、白、ピンク、オレンジと、とても素敵な配色でした。また、ムラサキ科のネモフィラも青いじゅうたんのようできれいでした。

また、小高い山の頂には展望台がありフラワーパーク全体が一望でき、また遠く肱川もきれいに見え、とてもストレス発散が出来ました。

当日は気温も26度と汗ばむ夏日でしたが展望台の風はとても心地良かったです。