コーヒー豆
コーヒー豆も他の商品と並んで物価高騰の波にのみ込まれている。
さて日経新聞春秋に興味ある記事が出ていたので引用したい。
外務省がインターネットで公開している「G7広島サミットにおける食のおもてなし」。
その中のコーヒーの欄に「マウントコーヒー(広島市)」の「G7スペシャルブレンド」とあった。店のサイトによると参加国を含む7つの国の豆をブレンドしたと。野生動物と共存する環境での栽培。化学農薬を使わない。売り上げの一部を自然保護団体に寄付。そうした特徴を掲げている農園の豆を選んだそうだ。
最近、コロナ禍も手伝って自宅でこだわりの一杯を楽しむ人が増えている。手ごろな価格でコーヒーを楽しむチェーン系カフェも広がった。
さて直近の記事では産地の大雨や人手不足、ロシアのウクライナ侵攻による肥料価格の高騰が原因で豆の高騰が激しいと聞く。
食が発するメッセージに耳を傾けたい。
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思い込み
肥満とやせ
過度の肥満は色々な病気を併発し健康を害することは皆さん、御存知ですが、やせすぎはそれ以上にリスクが上がります。
検診でのBMIで25以上は肥満、18.5未満は「やせ」と分類されています。
国立がん研究センターが中高年の35万人以上の男性の総死亡リスクを解析しました。BMI23~25の人を基準にすると、総死亡リスクが30以上の人が1.36倍、14~18.9の人が1.78倍でした。つまり太りすぎよりやせすぎの方がはるかに死亡リスクが高いのです。やせすぎの人は「筋肉」と「脂肪」が減った状態です。筋肉は体重の40~50%を占めていて、心ぞうが送り出す血液の「受け皿」になっています。また血液を心ぞうに戻すには、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を担っています。そのため筋肉量が減ると心ぞうに戻る血流が減り血圧の調節が不良になります。
やせすぎは最近「サルコペニア」としても注目されています。
次に脂肪は3大栄養素のひとつでエネルギー源の貯蔵庫としてだけではなくビタミンの消化、吸収、体温の保持、ホルモンの生成や分泌も担っています。脂肪が少なすぎると免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。
やせすぎの人は食事の回数を増やして高タンパクな食事を意識して摂取し、スクワット等の筋トレを実施して下さい。
5月20日(土)、ふなやで愛光学園(14期)の同窓会が行われた。
250名の卒業生の内、55名が集まった。
残念ながら恩師は「体調不良で欠席」でした。
司会は南海放送会長の田中和彦君であった。
新校舎のVTRも上映されてみんな驚いていた。何年経っても同級生というのは良いものである。
最後に校歌斉唱をし、5年後の再会を約束して散会となった。尚、砥部焼の校章が配られました。
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人間力を高める
雑談力
コロナもおさまってきて、再び雑談の機会が増えてきました。
現代社会はデジタル化が進んで社員間の会話が減りがちです。
そんな中、「雑談」は会話を弾ませコミュニケーションを活発にするきっかけになります。
山梨県の職員、N氏は略語づくりの名人です。「ソノカク」は「その後、どうなったか確認して下さい」の略語といった具合に次々と略語を作っていて、会話が弾むそうです。
日本能率協会の調査では職場でコミュニケーションが不足している相手のトップは「上司」で、親睦を深める有効な方法は「雑談」という声が最も多く挙がりました。
適度な雑談は職場内のコミュニケーションを促します。しかし、仕事と休憩の線引きはしっかりしてから行って下さい。
うつ病
新型コロナ禍でも、うつ病は増えた。
うつの治療法はさまざまあるが、このほど米オハイオ州立大学の研究チームが結果を報告した。
中程度~重度のうつ病の122人を3グループに分割。2つのグループには一般的な2種類の認知行動療法(CBT)を割り当てた。
3番目のグループには「週2日、1日に3回の親切な行為をする」ことを指示した。
結果、「親切グループ」が他の2つより良い結果が出たのです。
私たちは「うつ病や不安症を抱える人は自分のことで手いっぱいで他人を助ける余裕などない」と考えがちです。しかし、この結果をみると、人に親切にするという単純な行いは、うつ病や不安症をいやす上で従来の治療法以上の効果を発揮する可能性があるようです。
気持ちが落ち込んだら、身近な人に小さな親切を!!
3連休
5月3日と5日の2回に分けて、孫がやってきた。本格的に遊ぶのはコロナ禍のため3年ぶりである。
3日の日は、まりかの大好きな市内電車に乗って道後公園へ。車掌さんの次駅案内と同時に、スイッチを押すのを楽しみにしていた。しかし、80才ぐらいの老婆に先を超されてしまって残念。さて、道後公園は湯築城跡として整備されているが、はるか昔、道後動物園があって、幼少の私が今治から見に来ていた話を知る人も少なくなった。展望台から見る松山平野は、いつ来てもすばらしいです。この一帯は私が愛光高校1年生のときに近くに下宿していて公園内に銭湯があって毎日、通っていた銭湯も知る人もいなくなった。私にとってはとても想い出多い地である。近くの店でアイスクリームをまりかがおいしそうに食べていた。
5日は、まりかを連れて城山登山を決行した。ルートは一番きつい若草の方からのアプローチ。このルートは愛光学園の時の体育の時間で1時間で往復させられた思い出多い険しい道である。6才のまりかでは無理かも知れないと途中退却を考えていたが、むしろ、ダウンしかけたのはこちらの方であった。まりかはすいすいと登り、またまたアイスクリームをゲットした。
楽しい2日間で想い出の写真をたくさん撮れたのが収穫であった。
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老いに楽しみ
現在、高齢者と言っても65~75才くらいの方はみんなお元気である。
「老いる」ことを食い止めるアンチエイジングの対応も強調されているが、むしろ伸ばしてきた寿命の中身をどのように充実させるかに注力すべきである。
①オタクになる
興味のあることに絞る。本当に好きなことは何才になっても続けることができます。
例えば70才になったら残りの持ち時間は多くないので嫌なことをやっている暇はない。
気の進まない付き合いも避ける。
②マンネリを避ける
日々の生活には変化が必要である。
マンネリに陥らないためには、すぐに行動することです。
分からないことは体面も気にせず人に聞く、労をいとわず人に会うなどが大事です。変化と行動はコインの両面です。
③井戸端会議を楽しむ
しゃべることは一つのカタルシスになる。本音を飾らずにしゃべってみると自分に向いていることや好きなことを発見するきっかけになる場合があります。
以上、老いを遠ざけるのではなく老いの中に楽しみを見い出して下さい。
説得力
日本サービスマナー協会の澤野弘さんの一文を読んで納得した箇所を紹介します。
ある人が「ブリッジの夜景が美しく見える」というふれこみの部屋に宿泊しました。ところが、毎日、点灯されている橋のあかりはその日、なぜかつくことがなく、イルミネーションを楽しむことは出来ませんでした。
そこでこう考えました。もしチェックイン時に「調べました所、あいにく今夜はブリッジが点灯しないようです」と言われていたなら残念な気持ちは軽減されたことでしょう。
ビジネスマナーの観点からいっても「調べて伝える」ことはとても重要です。
お客様から何か聞かれたときに即答できなくても「存じません」ではなくて「早速、調べましてお返事します」と付け加えるとどうでしょう。信頼度がアップします。
昨今は「エビデンス」という言葉がよく使われます。客観的な事実は調べて伝えることで話に説得力が生まれます。
今日から習慣化して下さい。






























