3月5日に報告した瀬戸内東予休暇村を再度訪れた。

理由は2つ。4月4日の当日が雨だったため、温泉に入りたい気分だったことと、桜の見納めもあったからである。まずは雨の降りしきる瀬戸内海の眺望を見ながら、ゆったりと温泉に浸かった。隣の中年の方と話をしました。「松山から初めて来た」と。「この絶景は松山にはないですね」と。風呂から出てラウンジでコーヒーセットを注文しました。海を眺めながらアイスクリーム、ショートケーキを食べながら、ゆったりとエネルギー補給をしました。

次に車で下山しながら満開の桜を何枚も撮りました。霧雨の中、きれいな春の景色を何枚もカメラに納めることが出来ました。下から見あげた休暇村本館も桜とマッチしてきれいでした。また来年もこの桜を撮りたいと思いながら帰路に着きました。。

春の山景色を見て想い出した子規の一句。

「故郷や どちらを見ても 山笑う」

(追伸)

宇和島の娘より、保田(やすだ)公園で遊ぶ、まりかの写真を送ってきました。立派な桜スポットですね。