沢田研二ジュリーが8年ぶりに松山公演を行った。

以前にもブログで書いたが、大学時、社交ダンスをしていて、12月のクリスマスの発表会で先生と一緒に踊った曲が「勝手にしやがれ」であった。当時からジュリーのファンであった。

当日のスタートソングが「勝手にしやがれ」だったのにはとても感動した。そしてエンディングの曲が「時の過ぎゆくままに」であった。

今回はジュリーのトークについて紹介したい。

あいさつの中で、「松山はとても暑いのに驚いた。東京はもう秋です。」。私は「観客が1人でも歌います」ではありません。「満員でないと歌いません」と爆笑であった。「市民会館はもう閉館するそうですね。駅のあたりに出来るそうですが、私はこの世に居るかどうか」で又、爆笑。

次に友人同級生の泉谷しげるが還暦(60才)で60曲歌ったことに対抗し、自身は60才で80曲歌いました。有名な「人間60年ジュリー祭り」のエピソードです。2008年に大阪ドームと東京ドームで本当に80曲をフルバンドで歌いきりました。これは偉業です。

そして、話は進んで自分は78才。昭和の団塊の世代であり、日本の昭和を築きあげた世代です。その我々に少ない年金で最近、多くの保険等の支出を求める政府には反対です、と。これには多くの拍手が湧きました。

また元気で再度、松山に来て欲しいです。

(追伸)

ジュリーの78才という年齢は五木ひろし、財津和夫、泉谷しげるといった、そうそうたるメンバーが居てみんな元気に活躍しています。

また、検索して分かったことですがZ世代の人達も昭和の圧倒的なビジュアルや色気、パフォーマンスをSNSを通じて知り、動画配信などもよく見られているようです。「勝手にしやがれ」や「TOKIO」などもジュリーらしさを感じさせる楽曲として話題になっているそうです。