海外旅行などで時差ぼけになり「体がだるい」「食欲がない」「眠い」等の症状が出ます。

これは体内時計と外の環境にずれがあるために生じます。

体内時計とは外界と関係なく1日周期で生体のリズムを調整しているシステムで、それをつかさどっているのが2017年のノーベル生理学医学賞で話題になった「時計遺伝子」である。体内時計は24.5時間で動いているため1日24時間とのズレがあり、放っておくと差が拡大する。

どこかでリセットしなければ睡眠障害だけでなくうつ病や過敏性腸炎、アレルギー疾患、生活習慣病、更にがんにもつながるそうです。

体内時計を早めるポイントは光と食と運動です。

光刺激は覚醒・睡眠リズムを作り出すので朝、屋外の光を浴びるのが正解。食では朝食を抜くと筋肉の維持・増加に不利であるので少しでも食べて下さい。運動は言うまでもありません。

体内時計を調整してみて下さい。

 

 

 

Print Friendly, PDF & Email