総合公園の恒例の植木市に行ってきた。

庭木や春の草花が数多く展示されていて、心がウキウキする。車もびっしりであった。

今回は多肉植物を2点「アンジェリーナ」と「森村万年草」を買った。植物は毎日の成長の姿を見るのが本当に楽しい。

そして恒例のオカリナ演奏会も楽しく聴き入った。千昌夫の「北国の春」や朝ドラ「ばけばけ」の主題歌等、上手に吹いていました。

当日は風が強くて寒かったですが、その分、遠くの瀬戸内海がきれいに見渡せてとてもすがすがしい気分で帰路に着きました。

 

 

 

 

「今日の試験はうまくいくかな?」「今日の面会、どうなるかな?」。私たちの生活には不安や緊張がまとわりついています。

これは、いっそなければ楽なのに、と感じることすらあるでしょう。

しかし不安は前に進むための安全装置でもあります。ここの道を走っていて転んで大ケガしたから、ここはゆっくり慎重に歩こう、とか。

不安の感情はどのように引き起こされるのか。精神医学的には不安は願望・欲望の裏返しととらえられている。

不安への対処法について100年前に森田正馬医師が唱えた森田学説による不安の対処は「回避」と「突入」の2つが主です。試験を受けないという回避は一時的にはホッとするかもしれないが裏側の願望や欲望から遠ざかるため釈然としない気持ちが残りがちだ。より望ましいのは突入です。「チャレンジして失敗することを恐れるよりも何もしないことを恐れろ」ー故、本田宗一郎氏の遺言です。みなさん小さな一歩を進んで下さい。

(追伸)

宇和島のまりかは、ずっとバレエを続けています。時々、来たときに、やはり姿勢は素敵だと思います。

続けて下さい。

 

 

 

 

A君は小学校で音程をうまくとれないことから、歌うことに対して苦手意識を持っていました。

ある合唱コンクールのときにA君は「あまり目立たないようにしよう」と決め、声を最小限にして歌っていました。ところが先生から「A君は良い声だからソロパートを歌って欲しい」と言われたのです。

しかしA君は翌日の練習で緊張のあまり音を外してばかりでした。

それを見た先生は「A君は周りを気にせず自信を持って歌ってごらん。先生と一緒に練習しよう」とエールを送られ、それからしばらく2人で練習しました。

本番では自信を持って堂々と歌うことが出来ました。

人からのエールを自分を信じる力に変えたいものです。

(追伸)

保育園から色々な所に遊びに行く、はるとです。

ゴリラの頭もなでています。握手も。

我が家では磁石で魚つりをしています。

屈託のないかわいい はるとでした。

 

 

 

 

 

来る3月11日は当院の39回目の創立記念日です。家内の父、後藤田先生(後藤田内科)(昭和43年創立)を引き継ぎ57年の月日が経ちました。

ID№.も44,000を超えて多くの方が1度は訪れてくれたことになります。

時代の変遷をしみじみ感じながらも、昭和ー平成―令和の患者像の変化に驚くこともありますが、病院のモットーである「いつでも安心して受けられる医療」を目指して今後も職員、一致団結して精進したいと思います。

 

 

 

 

 

今年で60周年を迎える東予休暇村を訪れた。

私が愛光中学生の時に、帰省した私を親父がよく連れて行ってくれた想い出の場所である。

ここは展望風呂が素晴らしく、その景色は今回も一緒であった。大きなガラス窓から瀬戸内海を一望に出来、遠くに石鎚山脈が見える。露天風呂もある。

ここの温泉は伊予三湯のひとつ本谷温泉を源泉とする「ひうちなだ温泉」である。

眼下に河原津海岸が見渡せる。この海岸は小学生頃に親父とよく潮干狩りに連れて行ってもらったとても懐かしい海岸である。

風呂からはるか遠くに西条のコンビナートがきれいに見えて本当に1週間の疲れが吹っ飛んだ。

風呂から出てエレベーターの前に居た時に1つの事件が起こった。1人の女性が「誰かお医者さんは!?」と。私が「どうしました?」と答えると、手を引っ張られて女性風呂の中に(生まれてはじめて)連れられた。中央の台車の上にタオルケットをまとった中年女性が「ハーハー」と息を切らして寝ころんでいた。直ちに脈拍はじめバイタルチェックを行い、2~3分観察して、これは「風呂のぼせ」なので、もうしばらくこのまま寝かせて冷水を飲ませて下さいと伝え、その場を後にした。同僚の女性連れから「やっぱりお医者さんが診てくれると違うね~」との声が後ろで聞こえた。

2007年に83才で亡くなった親父を色々な景色を見ながら何度も想い出した。

絶景と温泉。よい一休みでした。

(追伸)

一昨日、3月3日は皆既月食が見えました。綺麗ですね。

感動しました。

 

 

 

 

昨年12月11日に投稿した網敷神社。

今回は前回の約束通り、梅を見に行きました。

「観梅会」と称して実に多くの方が参拝しておりました。型通りに参拝したあと、多くの地元の方とお話をしました。途中、神主さんが、きっと「無事故お祈り」を車の前でしていて、目の当たりにして嬉しかったです。

何と言っても実に多くの梅の木(400本)が境内を彩り、紅白の梅が楽しめました。

こんなに多くの梅の開花を見たのは初めてでした。菅原道真公を祀る神社であるため学問の神様としての参拝をする方も多かったです。

梅はやはり「春の訪れ」を告げる花ですね。

 

 

 

 

 

 

2月は梅の花。花はやがて実となり梅干しなどに加工されますが、この梅の実は根から吸い上げて幹や枝を伝って運ばれた水や養分によって立派に成長する必要があります。

社員のAさんは新商品の企画リーダを勤めることになりました。しかし次第に先輩のBさんが取り仕切るようになったのです。

加えてリーダーのAさんを飛び越えて担当外の上長に案件を相談する人も現れました。

結局、新製品の案はまとまらず白紙に戻りました。何事にも順序があります。今回は若輩でもAさんを中心に団結すべきでした。

梅の花は根につながってこそ立派に結実します。

家庭や職場でもそれぞれの中心者につながり心を合わせることが成功のカギとなります。

(追伸)

12月以来、2回目の訪問となった東照宮松山神社。

正岡宮司としばらくお話をさせていただきました。

予想通り、梅が満開で素敵な花の写真を撮ることが出来ました。

神社の詳細は12月18日の院長コラムに投稿していますので参考にして下さい。

次は4月の桜の時期を楽しみにしていますが、植えてあった金龍桜の成長を楽しみにしています。

最後に、梅を詠んだ大好きな句を捧げます。

梅一輪 一輪ほどの暖かさ   服部嵐雪

嵐雪は芭蕉の髙弟です。

 

ある宴会で麻雀の話が出た。役牌の話から始まって、最後はある人がこんな質問をした。

牌の中で「どれが1番重くて、どれが1番軽いか知っていますか?」と。

今まで考えたこともなかった。

どうやら「一索」が1番重く「九索」が1番軽い(13.49g)と。(ネット情報)

それからは学生時代に授業をサボって麻雀に明け暮れた日々を懐かしく想い出しました。今の若い方は全くやらないようですが時代は巡りますから、また麻雀ブームがやって来るのでは?と想像します。

脳トレには最高の遊戯だと思っています。

尚、麻雀箱の下に糸がいくつもくっついていますが、外科医は研修の時に糸結びを暇があったらしていました。懐かしいです。

 

 

 

冬本番の2月。厳しい寒さが続くため、私は冬は苦手です。

地域によっては豪雪となり、過ごしやすい季節ではありません。

四季の巡りは自然のサイクルであり私たちの意思で変えることはできません。

しかし歯を食いしばるようにして我慢するとストレスをためこんでしまいかねません。

そこで肝要なのが「受容する」姿勢です。

寒さを大自然の働きと受け入れ、暖房を適切に使って健やかな心を保って下さい。

また冬の良い点も見つけて下さい。鍋物などの暖かい食べ物が美味しい季節でもあります。

変わりゆく自然の中でどのように過ごすかは私たちの心次第です。より朗らかな気持ちで生活して下さい。

(追伸)

はる君が時々、家にやって来る。

今回はキー君と散歩した。さて「犬」は大丈夫か?

恐る恐るだが触って、きらいではなさそうである。

子供の成長を見るのは楽しい。

 

 

 

 

皆さん、自分で歩く姿勢に注意したことはありますか?

医師や理学療法士は「人が歩く姿」に注目しています。背中を丸めながら、うつむき加減で歩く人がいる一方、背筋を伸ばして視線が上がって歩く人。

皆さん、どちらが美しいと思いますか?

1度、鏡で見てみると良いです。

歌手や俳優も入門の入り口で正しい姿勢をとことん教え込まれます。

背筋が伸びていると、さわやかな印象を与えますし、今までと見える世界が違ってきます。

人から「見られている」と意識して自分の歩き方をチェックしてみて下さい。