言語はコミュニケーションを行う上で欠かせない重要な要素です。自分の気持ちを言葉にすることで相手との良好な関係を築けます。

例えば相手に何かしてもらったら感謝の気持ちが芽生えます。「ありがとうございます」と相手に伝えることができれば、言われた側は「自分の存在を承認してくれた」と好意的に受け止めてくれるはずです。

また相手をほめる気持ちも積極的に言葉にしていきましょう。

私は朝礼でよく話します。いくら「思っていた」と心で思っても言葉に出さないと何もならない。即座に相手をほめることで相手は嬉しく思います。

言葉に出してこそ、なのです。

さらに励ましの言葉も重要です。ポジティブな言葉がけは相手だけでなく自分の気持ちも前向きになれるのは不思議だなあ、と常々思います。

(追伸)

当院の屋上ガーデンを手入れしてくれている秘書さんが、手入れ中に発見して写真を撮ってくれました。ピンク色に驚いたそうです。

ピンク色のトンボは南方系の「ベニトンボ」だそうです。

温暖化の影響などで沖縄、九州を中心にみられていたが、近年は四国や本州でも広く確認されています。

地域によって「ピンクのトンボ」や「お嫁さんトンボ」と呼ぶそうです。

みなさん、何か「かわいい名称」を考えて下さい。