今治は朝倉にある多岐神社を訪れてみた。前回、菊間を訪れた時に出会った女性から、(神社巡りをしているらしい)「是非、多岐神社へ行ってみて下さい」と言われていました。
非常に荘厳で空気が違う感じがしました。
弥生時代に起源を持ち3万坪に近い境内の敷地には、みごとな自然林がうっそうと茂り多くの古墳が残されています。また霊水とされる多岐川が奥之院から流れ歴史ある文化と自然に彩られた空間を造っています。
多岐川のせせらぎに耳を傾けると不思議な力を感じられるパワースポットとなっています。
多岐神社は非常に格式が高い神社で、伊予国では大山祇神社(大三島)や伊曽乃神社(西条)と並んで屈指の名社と書かれていました。
さて話は脱線しますが帰りの道に新谷(にや)を通りましたが、「あれっ、この景色見たことがあるぞ」と20年前の記憶に従って坂道を登ると、越智家の墓にたどりつきました。鐘つき堂も懐かしく5回鐘をつきました。親父の兄弟の長男の墓に手を合わせて帰りました。
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