友近のお母様、友近千鶴さんが7月27日に亡くなられた。78歳であった。
占い師をしていたのを南海放送が起用し「友近ママの魔法の引出し」というラジオ番組を作った。毎週土曜日の午後7時〜8時半の結構長い番組であった。
また「アトリエ・ピエロ」を主宰し、アーティストとしての一面もあった。
あと夫を亡くしてからはご主人が帽子(ハット)を愛用したことから「ハットの会」を結成し、私もその一員となった。その会は全員帽子をかぶって参加するのである。
そして年1回の友近後援会が初期から大和屋で毎回行われ、毎回200名ほどの観客が集まった。私も設立当初から監査役として全出席しており、ここでも千鶴ママと深い絆が出来た。
ラジオ番組にはママから誘われ3〜4回ゲスト出演をしましたが、想い出深いのは「帯状疱疹ワクチンについて」を語ってくれと頼まれた時で、かなり本気で資料を集めて30分ほどしゃべったことです。その他、コロナ等の医療ネタをしゃべってくれと出演しました
さて、先日8月10日に友近さんが実姉と私の所へ来て下さり、1時間近く千鶴さんの想い出を語り合った。今回のママの病気の発端に私が関与していたため、それも話させてもらった。色んな縁で友近とは20年近く関わったことになる。
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それとママは予防接種等に来られた時はいつも実母(98歳)と一緒であった。このお母さんはとても元気ではっきりと会話も出来て、素晴らしい方です。先に娘が亡くなってきっと悲しいと思います。
最後にハットの会やママから買った絵の写真を揚げます。
合掌
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