Category: ゆうり&まりか

幸運

イギリスの心理学者で「運のいい人の法則」という著書もあるリチャード・ワイズマン博士。

「運の科学的研究」を開始したというユニークな人である。

調査は10年以上に及び協力者は数百人を数えた。その結果、「運のいい人」に共通する4つの法則にたどりついた。その4つを報告します。

①チャンスが最大限に拡大するように努めること。

②自分の本能や予感に素直に従うこと。

③幸運を願って期待すること。

④不幸を幸運に転じさせること。

①~④が出来ればすばらしい運がやって来ます。

④等は「禍を転じて福となす」です。

ワイズマンの法則は「行動習慣を変えることにより幸運を呼び込むことが可能になる」と教えています。

最後に、幸運は長続きしません。運が向いたら惜しまずに最大限に利用して下さい。

(追伸)

2人に幸運が訪れますように。

ちなみに、今日はゆうちゃんの9才の誕生日です。

おめでとう。

「フレイル」の恐怖

以前にも書きました「フレイル」。

高齢者では低栄養でフレイルにつながると書きました。アルブミンが高い群と低い群で生存率に差があること。肉や卵、脂肪分を取ると上がること。

老化に伴い消化機能は落ちます。「脂っぽい食事をすると胃がもたれる」というのはその証です。肉や揚げ物を避けてご飯、みそ汁、焼き魚を少々。このような食事パターンですと「太らない」「脂肪がつかない」などから一見、健康そうに見えます。

健康意識が高い人は「体重は低い方が良い」と思っていますが、60才以降は「高めではなく低めがいけない」のです。

血清アルブミン値が低いとインフルエンザワクチンの抗体がつきにくいなど感染症に対しても弱くなります。

健康寿命どころか寿命そのものが危ない。

バランス良くしっかり食べてよく動く。活動的に動くためにも体力は必要です。

「肉食老人」を目指しましょう。

(追伸)

フレイルとは無縁のまりちゃん。

「かくれんぼ」の1コマです。

寒暖差

暑い日が本当に今年は続いた。しかしそろそろ空気が冷たくなってきた。そこで気をつけたいのが「寒暖差」だ。前日より5度以上下がると体内では体温調節に膨大なエネルギーが取られるために疲れやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞等のリスクも高くなる。

5度以上の差は肌が明確に感じるほどの温度差であり、体は寒さから身を守るために体内で活発に体温を上げ体温を逃がさないために多くのエネルギーが使われます。この疲れを「寒暖差疲労」と言う。

体の冷え、めまい・肩こり・顔のほてりなど不調の原因となる。「暑いときは何でもなかったが肌寒さを感じてから疲れが出て、ひどいとなかなか起き上がれない」と訴える人もいる。人は体内や細胞の酵素反応を適切に行うために体温を36度前後に保っている。中枢は間脳視床下部にある。しかし温度差が大きいと体の機能だけでは対応できなくなるので、温かい飲み物を取るなどして徐々に体を寒さに慣らして下さい。

早目に上着を羽織るなどして体を冷やさないことや体の内側から温めるために体を温める食材を取って下さい。ニンジン・タマネギ・レンコン・カボチャ・ショウガ等。また、ウォーキングや全身のストレッチで体を動かして下さい。

急な寒さー注意して下さい。

(追伸)

人生、1人で困難でも2人なら何とか立ち向かえます。

「ふたりで、いちに~の~さん」。(写真3枚)

 

 

 

 

 

色彩心理学

色は人の心理に大きな影響を及ぼします。その中からいくつかの色について解説します。

 

①黄色・・・人に希望や喜びを与える色。社交的で楽しい気分になれる色なので初対面や苦手な人と打ち解けたい場合に効果的である。

 

②茶色・・・温かみのある雰囲気をかもし出すので相手に安心感を与える。誰かに「癒やし効果」を与えたい時に有効である。

 

③青色・・・気持ちを静める効果があるが知性や誠実を示す色でもある。ただし、青は食欲を減退させる効果もあるため誰かと食事の時はやめた方が無難。

 

④緑色・・・平和や自然をイメージさせる色で敵意を感じさせない色である。会議で進行役に回った時には、うまくまとめる効果を狙って身につけたい。

 

⑤赤色・・・強いリーダーシップを発揮する。情熱の色であり、バイタリティーを感じさせる効果がある。人前で意見を発表する時などには赤いアイテムは有効。(トランプ大統領等)。また赤は食欲や物欲を刺激するカラーでもありマーケティングでは「購売力」ともされている。広告でも赤が多い。

 

⑥グレー・・・ヒーリングカラーで気分を和らげる効果がある。誰かと仲直りの時や謝罪が必要な時におすすめ。

以上、参考にして下さい。政治家もよく研究しています。

(追伸)

ゆうり、まりかは仲良し姉妹です。

 

中年の運動

皆さんは運動をしてますか?

デスクワークをしている40代、50代の方に尋ねるとかなり比率が低いです。

「時間がなくて」という理由が多いです。

さて今回は「心臓」を健康に保つために、50代から運動を始めても効果があるのか?

今年の循環器医学の専門誌にある研究結果が報告されていました。

年令に伴って心臓の働きが低下する心不全では拡張能という、心臓を膨らます力が低下して心臓の壁が硬くなるという変化が最初に起こります。

40代から60代の日頃運動をしていない人に週に何回かの比較的ハードな運動をした所、2年後には、心臓の拡張能が改善するという変化が認められた、とあります。一方、運動をしなかった人は変化は全くありませんでした。

もちろん「運動」は専門医の指導、指示を受けてやってください。こんなスポーツが良いとか・・・。

結論は中年以降から運動を初めても心臓病の予防という意味では、決して遅すぎることはないようです。

(追伸)

ゆうちゃん、まりちゃんは関東へ行って夏休みを満喫しました。

ディズニーシー等色々。

幸運

幸運を手に入れるために多くの手段をブログで提供してきました。

幸運は周囲にいる他人がもたらしてくれるものです。最近「極上の孤独」(下重暁子著)という本が話題になりました。集団で生きることの苦しさも理解出来ますが運を呼び込みたいなら、やはり友人が必要です。

世の中の成功人をみると自分の力だけでというのはほとんどいなくて、そこにはチームのメンバーやスタッフ、部下など周囲の助けが必ずあったはずです。

孤独な人は運を呼び込む力が弱くなってしまいます。

運がいい人が最も口にする言葉ーそれは「ありがとう」なのです。いつも朝礼で職員に教育しています。人の脳は感謝しているときは自己防衛から解放されてリラックス状態になり、安心感が得られます。そして運を呼び込むのに最適な「快状態」にあるということです。

音楽や好きな香りに包まれている時と同様なのです。

常に感謝の気持ちをもって他人に接すると穏やかな気持ちになり表情も柔和になります。

いつも「ありがとう」と口に出してお礼を言うのを習慣づけて下さい。

(追伸)

花火、海水浴、城山の動画を載せました。

まりかは本当に海が嫌いなんですね。

そんなまりかも、城山で盆踊りの予行演習をじっと見て、最後に拍手をする姿に感動しました。

優しい子なのかもしれません。

 

 

夏休み

みなさんのお盆休み休暇はいかがお過ごしでしたか?

当方は孫2人を色々な所へ連れていってやりました。巨大なハスの花、花火大会、海水浴、城山と沢山の想い出が出きました。

今回の最大のテーマは海水浴でまりたんが泣くかどうかでしたが、結果は写真の通りでした。

ご覧下さい。(動画は後日予定。)

スイカ

7月29日の日経新聞「春秋」欄でスイカについて議論していた。

夏といえば「スイカ」。我々の世代はまさにそうであった。店先で親父がトントンたたいて品定めをして、これぞというのを持って帰ってドボンと井戸水に入れるのであった。ロープをくくりつけて井戸へ落とすのが私の役目というより、やりたかったのである。半日ほどすると冷えて、みんなでむしゃぶりついたものです。そして食塩をふりかけて。こんな光景が理解できる方がはたして何人居るか?団塊の世代の人はみんなわかるでしょうね。

農水省の統計によるとスイカの出荷量は1973年に103万トンあったのが2015年には30万トンに落ちこんだ、とある。

核家族の消費者からは重い、でかい、扱いにくいと敬遠されている。農家も収穫が重労働なので作付けをやめていると聞く。

唯、この間、患者さんからいただいたスイカは甘くてびっくり。紹介しますが、「ブラックジャック」という新しい品種で種なしスイカなのに糖度が高くとても甘い。「スイカは種があるので面倒」と敬遠していた方々へ強烈なメッセージとなりそうです。

やはり「夏はスイカ」でありたいものです。

さて、まりかは初物のスイカはいかに?

スーパーで既に手がスイカのひもに伸びている。(みんなの予想通り)珍しそうに1口食べてからは、むしゃぶりついたようです。

どんどん食べて大きくなあれ!

ひまわり畑

夏になると、ひまわりの群生を見たくなる。今年は大洲が水害でダメになったので知人・友人を通じて捜していたら松前の中川原にある、ひょこたん池公園にひまわりはありました。

7月22日に孫達がやって来たので早速出かけました。

ひょこたん池は重信川の伏流水が浸出して池を形成したもので、とてもきれいな水の中を鯉やカモが泳いで居てとても癒される場所です。

子供用の遊具も置いてあり、ゆうちゃん達は喜んでいました。隣接には広大なひまわりやハスが花を咲かせ、写真を撮りまくりました。こんな近くにのんびりした自然があるのですね。

帰りにすぐ近くのパンメゾンで塩パンを買いました。出来たてのホヤホヤでみんな大満足でした。

まりかだけは御機嫌ななめで、いい写真は撮れませんでした。

いい夏の想い出でした。

失敗の対処法

平昌オリンピックを見ていると、超人的なアスリートで金メダルを獲得している人達を見る反面、失敗した人はあまりフォローしない。

しかしトップアスリート達は競技前にうまくいかなかった時のことまで考えて準備していることはあまり知られていない。

①優秀なアスリートになるためには、うまくいかないことがあるという現実にきちんと向き合える心の強さが必要である。

②更に、うまくいかないときにどうするかという対処法まで考えておくと不安は軽くなる。

①、②を併せ持っていると、うまくいかなかったときに慌てないですみます。

これらは私達の生活でも生かすことが出来ます。

人生はイケイケドンドンばかりではありませんから。

(追伸)

ピアノの発表会のゆうちゃん。

付き合った、まりたんの笑顔。何が嬉しかったのでしょうか。

手に持ったペットボトルが大きく見えるのは、まだ、まりたんは小さい?