ウォーキング

誰しも100才まで自分の足で歩きたいと思っています。

歩くというのは消費カロリーの非常に少ない運動でありながら、足を刺激することで頭頂葉が鍛えられる。更に、酸素が脳細胞を活性化することで集中力をつかさどる海馬にも血流量が増え、脳の老化を防止する効果があります。さらに血管が鍛えられることで動脈硬化を防ぎ脳梗塞のリスクも低くなります。

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは散歩をしながら哲学の講義を行ったと言われています。

他にもスティーブ・ジョブズも歩きながらのミーティングを取り入れていた。歩くことは創造性や発想を高める効果もあるのです。

私も実際、普段の診察と違って散歩中に色々なアイデアが浮かぶことが多いです。頭の発火点が違ってくる気がしています。

まさに歩くことが百薬の長だと思います。

(追伸)

まりちゃんは姉のゆうちゃんの友達にくっついて遊ぶため成長著しいようです。

(写真4枚)

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