嚙む力
「嚙む力」が弱いと、循環器疾患になりやすい。
日本人の一般住民を対象とした研究でそんな相関関係が明らかとなった。
国立循環器病研究センター等の共同研究チームが大阪府吹田市の50~79才の一般住民のうち歯科検診を受診した1547人を追跡した所、嚙む力=最大咬合力が低い人は高い人に比べて循環器疾患の新規発症リスクが最大5倍も高かったのです。
「嚙む」という動作が脳の血流を増やし脳を活性化することも報告されています。とりわけ、記憶をつかさどる海馬や集中力をつかさどる前頭前野の血流が増えて活性化するようです。
心臓突然死を防ぐためにも日頃から「しっかり嚙めているかどうか」を意識し、歯にトラブルがある人は、きちんと治療して下さい。
①秋、深くなり黄色く色付いたイチョウの落ち葉がじゅうたんです。
まりかが和霊公園で遊んでいます。
②ゆうり(小6)が、遅ればせながら九州へ修学旅行に行き(長崎~福岡~大分)、おみやげを送ってくれました。(じいじにトラ、ばあばにゾウ)。長崎のカステラなんかは懐かしいです。
私の時は、別府温泉だったのを想い出しました。
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パイナップル
果実の形が松かさに似ていて味がリンゴのように甘いので「パイン(松の実)アップル(リンゴ)」と呼ばれているパイナップル。
日本で栽培が始まったのは1930年頃です。
一時は「松リンゴ」と呼ばれていたとか。
世界中に広まったのは、コロンブスがきっかけです。
カトリック両王へ献上した所、「王の果実」として称賛を受け国王の富と権力の象徴とされ普及していったそうです。缶詰の製造が盛んになったことから大量生産されるようになりました。
生パイナップルにはブロメラインというタンパク質分解酵素があり、胃液の分泌を促してタンパク質の消化を助けたり、胃腸の炎症を鎮めてくれます。ブロメラインが体内で先回りして消化を促してくれるため食前に食べるのもおすすめ!その他、風邪の予防のビタミンCの他、B1、鉄、Mgも含まれています。
今でもおいしいパイナップのお話でした。
(追伸)
秋深しになり、キンモクセイのいい香りがします。
まりかが、ポーズを取っています。
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誕生日
タキシード
紳士のフォーマルな装い「タキシード」。
19世紀末に従来の燕尾服から長い裾を省いた夜の略礼装として広まった。
英国発を思いがちだが実は米国発です。ニューヨーク郊外の地、タキシードパークに由来します。
その語源は先住民の言葉「タクセド(クマの巣穴)」です。この地を別荘地として開発したタバコ王ロリラード家の子弟が1880年代にタキシードパークの夜のパーティーで燕尾服の代わりに着た短い上着が話題となり流行しました。
コロナ禍でなかなかフォーマルの服を着ることもなくなった昨今ですが、また落ち着いたらパーティーで着たいものです。
越智クリニックの前身、後藤田内科の後藤田公夫先生が亡くなってから35年が経ちました。孫達が先日、掃除に来てくれました。
きっと天国から、ほほえんでくれていると思います。
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エルメスの包装
フランスの高級ブランド「エルメス」の包装といえば鮮やかなオレンジ。
戦前は薄いベージュ色だった。第2次世界大戦の物不足でベージュがなくなってしまい「残っていた強烈なオレンジ色の紙を使わざるを得なかった」のがきっかけである。
戦後、紙の色を決めるにあたって創業家一族のジャン・ゲラン・エルメスが戦時中の目の覚めるような印象が忘れられず、包装紙の色をオレンジにした。オレンジ色の包装は1945年に商標登録した「四輪馬車と従者」のマーク。年号と年によって異なるテーマが書かれた茶色のリボンと共にブランドのトレードマークになっています。
さすがフランスだと感じますね。
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(追伸)
まりちゃんの幼稚園帰りの写真です。
制服が似合ってますね。
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マナー(礼)
今日は、お辞儀についてです。
マナーデザイナーの岩下宣子さんの書より引用します。
みなさんは、あいさつの際「おはようございます」の言葉を発した後に頭を下げていますか?または、同時に頭を下げますか?
おすすめできないのは言葉と同時に頭を下げるパターンです。せっかく笑顔であいさつしても相手にはあなたの顔が見えず気持ちが届きません。一般的にビジネスの場では言葉が先です。お客様をお迎えする時なども「いらっしゃいませ」と笑顔で言ってから頭を下げる方が多いです。
「言葉の後にお辞儀」は小笠原流礼法だそうです。ソーシャルディスタンスでも心の距離はあけたくないですね。
コロナ下でも丁寧なあいさつを心がけて下さい。
(追伸)
今年の夏は雨のせいで夏らしい行事は釣りくらいでした。
孫達もやって来ましたが、遠出はできませんでした。それでも楽しい時間を過ごすことが出来ました。二人共、すくすく育っています。
夏花火は子供は喜びますね。
イルミネーションメガネは楽しく見えますよ。(3Dですね。)
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蟷螂(とうろう)の斧
こんな熟語を中学の時に習いました。
「おの」は、かまきりの前足の意味です。
いにしえの中国。車に乗る王様が道で一匹のカマキリを見つけた。すると従者が「この虫は進むことしか知りません」と。
ふつうは王様の車にひかれて即死となるかまきりですが、王様が「こやつがもし人間なら天下に名をとどろかす勇武の者になる」と、かまきりを避けて通らせたとあります。
自らの非力さをかえりみず敵に向かおうとすることを言います。
蛮勇への戒めのほか、捨て身の勇気への称賛の意味もあるようです。
天安門事件で一人、戦車に立ち向かった男性。
「専制に挑んだ英雄」なのか「無名の反逆者」なのか?考えさせられました。
(追伸)
ゆうり、まりかのバレエの発表会の時の写真を出します。
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論語
私が過去を回想していて最近、見直しているのが愛光高校の時に授業で用いた論語である。
孔子は2500年も前です。紀元前ですから唯々、驚きます。弟子との対話を収めています。
当時「十有五にして学に志す」は、まさに「私の年令から学問を始めるものなんだ」と妙に納得した記憶があります。
いくつか思い出の深いものを掲げてみます。
①「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」
大人物は人と調和しながら付和雷同しない。小人物はその逆である。本当の仲間は「迎合」しないものだと。
②「巧言令色鮮し仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)
言葉巧みで外見を装うタイプの人間には他者を愛する気持ちは少ない。
③「人遠き慮(おもんばか)りなければ、必ず近き憂いあり」
将来から自分を見る重要性を説いている。コロナ対策でも、わが国が普段から10年~20年先を見据えた感染予防対策をしていれば・・・と残念に思います。
是非、皆様、ゆっくり論語を読んでみて下さい。2500年前から人の生き方は変わっていないのです。
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(追伸)
頂き物のさくらんぼを独り占めにしている、まりかでした。満足。
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仕切り直し
人生いくら工夫をしても失敗することがあることを意識する必要があります。
感情や欲望に流されて思うように自分をコントロール出来ないことがあるからです。
自分が思ったようにできないと失敗だと考えて自分を責めることが多いです。しかし失敗だと考えてると「どうせ何をやってもダメだ」と決めつけて、すべてに投げやりになる。その結果、それ以外努力するのをあきらめると状況はますます悪くなる。
人生にはいくら努力してもうまくいかないことがあるという現実を受け止め、ずっと続けた努力を否定しないようにして下さい。
仕切り直しをして継続こそ大事です。
(週末のひととき)
週末に3時間ほど孫達がやってきた。
私は、まりかを連れて桜を見たりしながら散歩デート。幼稚園での行事など細かく教えてくれた。
じいじと、ばあばの似顔絵も書いてくれ、楽しいひと時でした。
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