壁立ち

平均寿命は延びる一方で健康寿命(健康面に問題なく日常生活を送れる時間)とは大きな隔たりがあることが問題になっている。

70才定年延長が検討されている。年金もいつになるのか、どんどん繰り延べされていて、我々の子供達ははたしてもらえるのか?

2017年版、高齢社会白書によると要支援・要介護の原因として最も多いものは「運動器の障害」で23.2%、つまり身体の痛みを解消し自分の足で歩ける状態を維持することが非常に重要です。

そこで重要なカギとなるのは「姿勢を良くすること」。

それの中で一番簡単に出来るのが「壁立ち」。

①両踵(かかと)を壁につけ、つま先をそろえて自然に立つ。

②目線は真っすぐ前を見て、後頭部、肩甲骨、お尻、踵が壁にしっかりつく。

こうして寝る前1分間を2週間続けて下さい。

脊髄内の神経伝達がスムーズになり神経同士が刺激し合い体全体の細胞が活性化します。

また骨の歪みを正すため骨の刺激が起こり、若返りホルモンが分泌されるなどの効果が期待されるそうです。

是非、続けてみて下さい。

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