A氏がある時、海外で暮らす親戚の結婚披露宴に出席しました。

そこで目にしたのは日本の感覚と違う年長者への徹底した敬意の示し方でした。

数百人の招待客が集う中。年配の親族が会場に入るたび席に着いていた若者がすぐに立ち上がり丁寧にあいさつを交わす光景が広がっていたのです。この自然な行動にA氏は深い感銘を受けました。

隣の知人に尋ねると、この国では儒教の精神が深く根付いており年上と年下の間にある道徳的な秩序「長幼の序」に基づく行動だと教えてくれました。

A氏は改めて礼節の意味を考えさせられました。

A氏は帰国後、周囲の人に対してより一層、礼節を重んじていこうと心に決めました。

「礼節」はどの国でも人と人とを結ぶ大切な架け橋なのです。

(追伸)

K君からの久しぶりの写真です。

写真は与論島東海岸。4月から10月の大潮の時期に沖合に白い幻の浜「百合が浜」が姿を現します。

 

 

 

 

 

 

 

以前から、このブログでしばしば取り上げてきた。

最近、患者さんで味覚低下、消失で悩む方が増えてきたので再び最新の論文を調べてみた。人間の舌の表面には「味蕾」(みらい)と呼ばれる味を受け取る細胞があります。これらが甘味や塩味といった情報を受け取り、神経を通じて脳に伝える。さて、味蕾は幼少期は1万~1万2000個あるが、加齢と共に少なくなり高齢者では幼少期の3~5割まで減少するそうです。味蕾が減ると味を感じる感知力が低下する。高齢者は唾液量の減少やそれに伴う口腔環境の悪化なども相まって、より味を感じにくくなる。

もう一つの原因はいつも言う「亜鉛不足」です。

亜鉛は食事からしか得られない栄養素で不足しがちです。カキ、レバー、ナッツ類などの意識的な摂取が必要です。

亜鉛不足に拍車をかけるのが喫煙や飲酒です。

その他、味覚障害の原因として、コロナやインフルにかかった後に訴える人が増えてきました。

味覚障害を訴える患者さんは27万人と30年間で倍増しえいます。やはり高齢者人口の増加が大きいです。

バランスのよい栄養摂取を心がけて下さい。

(追伸)

以前にくれたプラモの女性が梅雨にちなんで、また1品くれました。

かわいいですね。

 

 

 

 

 

Aさんには4才と2才になる子供がいます。ふだんは家にあまりいないため休日には2人の子供と公園で遊んでいます。

そこでは多くの親子が多数来て、賑やかです。

公園で初めて会った子供同士は以前からの友達同士だったかのようにすぐにうち解けて一緒に遊んでいます。子供は純粋です。その姿にほのぼのすると同時に「自分は正反対だな」とAさんは驚かされます。

営業職では多くの人との出会いの中で第一印象で「苦手だな」と感じてしまった人への対応がいつもぎこちないのです。子供のように誰隔てなく接すれば今以上にスムーズに仕事が出来ることでしょう。

Aさんはこれからは誰にでも自分からあいさつすることを始めようと決意したのでした。

(追伸)

はる君は幼稚園に行くようになってから、しっかりした顔つきになって来ました。

 

 

 

 

 

 

2回目の大洲探索であった。大洲稲積は日本の棚田百選に選ばれた癒しの里山である。

特に6月~7月にかけて花菖蒲と紫陽花(あじさい)の景色が有名である。秋には彼岸花も咲くと言う。

2つの花が咲き誇る写真を見ていただきたいです。

帰りに大洲少彦名(すくなひこな)神社を訪れた。

地元では「おすくな様」とも呼ばれています。

国土建設、病気平癒(へいゆ)、産業振興を司ったとされ、商業全般の神として全国で祀られています。

参籠殿の中は自由に入れて、いくつかの写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

「人前で話すことが苦手」という人は意外に多いようです。また「できればうまく話せるようになりたい」と考えている人も少なくないでしょう。

家族と話せてもスピーチやプレゼンでは、しどろもどろになってしまうという経験は誰しもあるのではないでしょうか?

大きな原因の1つは極度の緊張にあります。

まして相手が上司やお客さんだと胸がドキドキして、ますます話せなくなります。

そのために当院では週に1回の朝礼の時に「倫理の本」を適当に当てて朗読させ、3人の方に感想をしゃべらせています。

当初、声の小さかった人でもだんだん大きくなってきます。

何もせずに「苦手」となる前に当院では全員が緊張しないでしゃべれるように試練を与えています。

各事業所で工夫してみて下さい。

(追伸)

2026年2月2日にフクロウで登場した女性患者さんより、またまた手作りのプラモをいただきました。

本当に器用ですばらしいです。受付に飾りました。

ご覧下さい。

 

享和2年(1802年)朝廷より神社の神階で最高となる正一位の勅許を受けた伊予市の稲荷神社に行ってきました。

赤鳥居をくぐると重厚な造りの桜門があります。

ここは高台にあるので、この桜門からまっすぐ下に景色が見えます。拝殿の右奥に進むと赤鳥居が立ち並ぶ石段があり、登った先に「久美社」が建っています。

ここの神社には100点に及ぶ宝物が収納展示されている宝物館があります。(現在は閉館中。)

また境内には藤棚があり、天然記念物に指定されました。(昭和35年)。

他にも「夜泣き石」と呼ばれる石があり、この石を拝むと赤ちゃんの夜泣きが治ると言われているそうです。

帰りに松前公園であじさいがきれいに咲いていました。またバナナの木も育っていました。

終日、曇り空でしたが風がさわやかで涼しい1日でした。

 

 

 

 

4月は新人が多く入るため職場に新しい風が吹く季節です。

反面、新天地で理想を持って入ってきたものの厳しい現実に直面し、そのギャップから意欲の低下や新たな人間関係で悩む人もいます。ハリーポッターシリーズの作者、J・K・ローリング氏は、かつて心の支えであった母親が亡くなりわずかな収入で何とか暮らしていました。

そのような境遇でも物語を書き続け多くの出版社に原稿を送りましたが採用されませんでした。ところが、ある編集者の子供が原稿を読んだところ関心を示したことがきっかけとなり、作品が世に認められるようになったのです。

中国の歴史書「漢書」の中に、強い意志を持ち、どんな困難や苦労にもくじけないという意味の「不撓不屈」という言葉が紹介されています。

社会人として誰しも仕事の悩みや困難な問題にぶつかる時があるものです。

しかしそれを乗り越えたときに知恵や新しいアイデアが生まれます。

 

(追伸)

6月5日の誕生日には多くの方に心のこもったプレゼントを多くいただきました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

その品々の中でとても珍しいものを取り上げたいと思います。

①ガラスフロート温度計

ガリレオ・ガリレイは液体の比重が気温によって変化することを発見。その原理を使って作られた温度計。気温によって上下するガラス球体が目安の気温を示していると言う。シリンダーの中で上層部に浮いているガラス球体の一番下のガラス球体に付いたプレートで温度を読み取るようです。

②次の患者さんはテレビに私が映っていたのを写メし、あるパティシエの方に焼いていただいたクッキーです。実に似ていてすごい芸術作品です。

③また珍しいかき氷器もありました。夏が楽しみ。

尚、宇和島の娘からはパジャマ(夏用)を頂戴しました。

みんな ありがとう。

 

 

 

 

 

 

A氏は職場では目上の人に対して当たり前のように敬語を使っていますが家庭では〈家族との会話では配慮を欠き、尊敬の念が薄れているな〉と感じていました。

そんな折、A氏は海外で暮らす親戚の結婚披露宴に出席しました。

そこで目にしたのは、日本の感覚とは少し違う年長者への徹底した敬意の示し方でした。

年配の親戚が会場に入るたび席に着いていた若者がすぐに立ち上がり丁寧にあいさつを交わす光景が広がっていたのです。

これが自然に行われていたことにA氏は深い感銘を受けました。

知人に尋ねるとその国では儒教の精神が深く根付いており、年上と年下の間にある道徳的な秩序「長幼の序」に基づく行動だと教えてくれました。

礼節は国や文化を超えて人と人を結ぶ大きな架け橋なのです。

(追伸)

南米原産のジャカランダが今年も美しい花を咲かせました。世界三大花木の一つに数えられ「紫の桜」と称されます。いつも御幸で撮ります。

宮崎県でいつも1番に咲いていますね。

ご覧下さい。

 

 

 

 

 

健康とはどういう状態を指すのでしょう。

WHOによると、健康とは「病気でないとか弱っていないということではなく、肉体的にも精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされる状態にあること」と定義されています。

とりわけ心と体は密接不可分です。

心の健康作りは身体の健康に直結する大切な取り組みとも言えます。

人は過ぎたことをいつまでも悔やんだり、わかりもしない先のことで思い煩ったりしがちですが、大切なのは今、目の前のことを朗らかにやりきることです。

どうか「明朗闊達な心境」を作って下さい。

 

 

この神社に身内の懐妊の知らせを受けて安産のお願いに行った。

前回、名前も記帳して帰ったので神主さんの祝詞の中で本人の名前を呼びながら安産のお祈りをしていただいた。

前回にも書いたが日本で唯一、助産師の祖神を祀る日本最古の安産祈願の神社である。

どうか安産のご利益があることを祈っています。