男性は多く知っているプロ野球の「ドラフト制度」。簡単に言うと、その年の有力選手を各チームに振り分ける制度である。

さて10月20日は、地元の選手がプロ野球のどのチームに行ったか?多いに注目する、固唾を吞む一瞬である。

ところで、私は3年前より「愛媛マンダリンパイレーツ」の医療アドバイザーという肩書をいただいている。薬師神社長とは20年くらい前から親しくさせていただき、その縁もあってコロナをきっかけにマンダリンの選手の相談を受けるようになった。

そのマンダリンから今回、育成1位で、上甲凌大(じょうこうりょうた)選手が横浜ベイスターズに指名された。上甲選手は21才で宇和島東高の出身である。184㎝、90kgと体に恵まれ強肩捕手としてスカウトの目にもとまっていた。ちょうど9月9日のNHKテレビDonで、上甲選手が取り上げられたので、尚更、ドラフトの日を楽しみにしていました。

その上甲選手が10月27日、薬師神社長と共にあいさつに来てくれました。

公表の184㎝より更に1㎝伸びて185㎝になったと話してくれました。恵まれた体格で強肩の大型捕手と言われた通りの体格でした。薬師神社長と上甲選手とで記念写真を撮りました。上甲君からは公式球のサインボールをいただき、早速飾っています。

どうか「横浜ベイスターズに上甲あり」と言われるような選手として活躍出来るよう職員一同、祈っています。マンダリンのためにも愛媛県のためにも。

 

 

 

WHOが作成する「ICD-11」が1月に発効され今回、「燃え尽き症候群」が追記された。

この名前は仕事にやる気を出せず、適応できなくなった状態。シンプルにパワーが出ない、エネルギーが枯渇したと感じるといった場合に可能性があります。

結果的にパフォーマンスが落ちる。病気ではないが放置すると、うつ病などのメンタル疾患につながる恐れがある。

燃え尽き症候群はやる気や意欲(火種)、行動やペース配分(薪)、人間関係や業務の負担(環境)のいずれかに問題があり起こる。

火種と適切な環境がある所に程よく薪をくべることで、火は安定して燃え続けるのです。

燃えすぎ、燃え切らない、燃えないの3タイプがあります。

燃え尽きにならないよう注意しましょう。

 

 

 

この3年近く新型コロナ感染者の増加に日本中が、いや世界中が悩まされてきた。

終息が待たれる今日この頃だが、もし新たなウィルスが生まれたらまた同じことを繰り返すのだろうか?

マスク、手洗いは大切だが感染しても重症化しないように免疫力を高めておくに越したことはない。

ウィルスは感染するとすぐ宿主の細胞に入り込んでしまい、顆粒球(白血球の一種)では対応できない。ウィルスを処理するのはリンパ球である。リンパ球はウィルスに対する抗体を作るだけでなくウィルスが感染した細胞を直接攻撃することが出来る。つまりウィルス感染症に対する免疫力を高めることが重要なのです。

日常生活では、食、運動、休息の三要素はもちろん、バランスよく食物繊維や発酵食品などをしっかりとる。少しだけきつい運動をし睡眠も十分確保して下さい。

最後に、リラックスするとリンパ球系の免疫力が高まります。

 

 

トランプの中でポピュラーの遊びは「ババ抜き」です。誰でも簡単にでき、トランプゲームの代表です。

ババ(ジョーカー)が手元に残ると負けのため通常は誰もがジョーカーを嫌がります。しかし見方を変えるとジョーカーは「嫌な存在」から「面白い存在」へと変わります。

「私がジョーカーを持っているので他の人が幸せだ」「自分のペースで勝負を仕掛けられる」等、色々な見方が出来るのです。

何か面倒な役回りになってきた時、「やりたくない」とマイナス感情を持つことがあるでしょう。

こういう時こそ、見方を変えてプラスに転じてみましょう。

人の嫌がるジョーカーをプラスに活用してみて下さい。

 

(追伸)

孫の悠里が10月18日で13才を迎えた。

初孫誕生から13年も経ったのだと感無量です。多くのプレゼントをいただき、私からも感謝申し上げます。

宇和島南中学校で益々頑張って下さい。

 

 

現在、マイナンバーカードの是非をめぐって世論がゆれている。

キッカケは「健康保険証の原則廃止」をめぐり朝日新聞(8日付)が廃止時期について〈2024年秋〉と報じたこと。

政府はマイナカードに保険証をヒモ付けた「マイナ保険証」を昨年10月から本格導入したが、登録数は2480万件(2日現在)にとどまる。国民はその意義に理解を示していないのである。紛失を含め混乱必至なのにマイナカードに血道を上げる政府には薄気味悪さを感じる。

カード普及は負担軽減や脱税防止などの政府側のメリットが大きいが、国民にとって何がメリットなのか、あいまいです。

岸田さんは全てにおいて、もう少し丁寧な説明が必要だと思います。

 

 

 

 

10月7日に小雨のちらつく中、3年ぶりに秋まつりが行われた。

やはり「みこし」の掛け声は元気をいただく。

「四角さん」「八角さん」共に来ていただき、患者さん共々、邪気を払い、健康のお祈りをした。

御本尊はさすがに神々しい雰囲気が漂っていた。

また来年も開催されることを祈っています。

 

 

 

9月16日公開の映画「沈黙のパレード」を週末に観てきました。

ドラマ「ガリレオ」の映画シリーズ第3弾です。

原作、東野圭吾で天才物理学者湯川演じる福山雅治は、とても気に入っているシリーズで全部観ています。(第2弾「真夏の方程式」もとても面白かったですね。)

内容は隠すとして、流れた音楽で平原綾香さんの「Jupiter(English Version)」が何度聴いても素敵でした。原曲はイギリスのホルストが作曲した組曲「惑星」で、オーケストラがよく演奏する壮大な曲です。

辛い時に慈悲を持ってその心を癒してくれるメロディーです。

音楽(ピアノ)をやっている孫のゆうちゃん、まりちゃんにもJupiterのような壮大な情熱を持って欲しいと思いました。

 
 

 

 

最近、メールの発達により「伝達」のスピードが極めて速くなりました。

一斉メール等は、昔であれば郵便で複数人送る所が、一瞬にして送れます。

でも最近想うのは、「お礼」等もメールで全て済ましている自分を反省しています。

みなさんが、プレゼントした相手から「メール」で返事をもらうのと、直筆で返されるのと考えたことはありますか?

時々、手紙や葉書きで直筆でいただくと、素直に真心が伝わると思っています。

「元気にしてる」の声がけもついついメールですまそうとする現代。孫からもメールの昨今。

そろそろ、時々はカード、葉書きなどを使い、手書きのぬくもりを伝えて下さい。更に温かい間柄になれると思っています。

 

 

 

「試験勉強」の厳しさは皆さん、大なり小なり青春時代に味わったと思います。

世界を見渡して私が一番、難関と思うのは中国の官僚登用試験「科挙」ではないでしょうか?

6世紀末に始まり20世紀初頭まで1300年も続きました。

食料や布団を会場に持ち込み、泊りがけで論語などの古典、計62万字の知識を問う壮絶な一戦である。

最終段階で皇帝が臨席した時代もあったそうです。

合格すると高位の役人の地位が約束され、教養人として尊敬を集めました。歴史家は「学識ある者が政治を行う文治主義が定着した」と制度を評価しています。

それにしても日本のカンニング。デジタルの世界にはこんな弊害もあるようです。

中学、高校の時の壮絶な勉強を思い出しました。

(追伸)

K君の写真を添付します。

左は久米島。(沖縄本島の西100km)。琉球諸島の中で最も美しい島と称えられています。

右はイーフビーチ全景。向かいの島は奥武(おう)島で久米島と海中道路で結ばれています。

 

 

五月の連休明けから新入生や新社会人が無気力状態に陥ってしまうことを「五月病」と呼びます。

実際に職場に配置され仕事の厳しさに直面して仕事や人間関係にうまく対応できずにストレスを抱えこむような場合です。

まじめな人が陥りやすいと思われます。

「水は方円の器に従う」という故事があります。

形のない水は器によって丸くも四角にも変わるように、人間も環境や人間関係によって善くも悪くもなるという例えです。

今、辛い思いを抱えている人はこれまで作り上げた生活の形をいったん横において職場という器(うつわ)に身を添わせてみましょう。

ふっと気持ちが楽になり新しい自分の可能性が発見できるでしょう。