山登り
いつもの土よう日の午後。今回は伊予市の谷上山(たがみさん)に登った。
ここは伊予市屈指の桜の名所として地元では有名だそうである。皿ヶ峰連峰県立自然公園の西端に位置しています。古来より「田神山」と呼ばれ、五穀豊穣や雨乞いなどを行う農業信仰の対象でした。
「四国の自然100選」に選定されています。
当日は、寒波の影響で観客は私1人。小雪が舞い、とても寒い日でした。ただ途中の山道は桜の木がたくさんあり、桜が咲いたらどんなに美しいだろうか?とわくわくしました。
第二展望台から見た眺望はすばらしく、西には伊予灘が広がり、南東には皿ヶ峰連峰の山々が連なっています。北方には松山市を擁する道後平野が展開しています。あまりに寒く、長居は出来なかったですが、春には再び訪れたい所でした。
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(追伸)
是非、御視聴下さい。
城山登山
2月16日の日曜日、天気も良く、翌日から寒波という情報から、久しぶりに城山登山を決行した。
登って嬉しかったのは、ツバキカン桜と梅の共演を見れたことです。多くの観光客が訪れ、ある団体客の写真を撮ってあげました。「どちらからですか?」と尋ねると「京都から」と。
ついでに私自身の写真も撮っていただきました。
そのリーダーの方は松山城は3回目だそうですが、こんなに雲一つない青空の松山城を撮れたのは初めてです、と喜んでいました。天気が良くても風がないと青空にはならないようです。景色を堪能して降りかけた所で、一匹の猫が切り株に鎮座していました。とても良い写真が撮れました。
古町口からの登りは傾斜がきつく、ふーふー言いますが、それだけに登った時の感動はひとしおです。
12天守の一つ、松山城を全国にアピールしたいものです。
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春は来る
つれづれなるままに
以前、書きましたが、土よう日の午後は色々な散策をして楽しんでいます。
2月8日(土)の午後は雪も上がり、午後から日差しが戻ってきました。
そこで、まずは、久しぶりに、ひょこたん池公園に行ってみました。真冬ですので、ほとんど人は居ませんでしたが伏流水を集めた池には鯉や鴨などが、自由に泳ぎまわっていました。透明度に感激です。
遠くには、坊っちゃんスタジアムも眺められて、午前中の忙しかった診療から解放されて、ホッと一息です。
次に向かったのは松山総合公園。ここも人はまばらでしたが、花の少ないこの時期。
ひっそりと咲くロウバイの花には心が癒されました。ロウバイの花は字通り蝋細工のようにつややかで、冬枯れの山にひときわ明るい彩りを添えてくれます。春の訪れを楽しみにさせてくれます。
帰りに駐車場で出会ったワンちゃん。ペキニーズとチワワのミックス犬だそうです。かわいい笑顔をスマホに収めさせてもらいました。
全行程、3時間程ですが、楽しいストレスフリーの時間でした。
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人懐こい店員
Sさんが出張で大阪に行った時のこと。
夜、居酒屋で食事をしていると「兄ちゃん、どこから来たん」と店員より声をかけられました。「なれなれしい店員だな」と思いながら「東京からです」と答えると「東京の人やねんや」と返してきます。東京が嫌いなのかな?と心で思っていると「東京も良いところやな」と笑顔で店員が言います。人はほめられると嬉しいものです。
ふと私はBSフジで時々観る「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」の番組を思い出しました。飯島さんがカウンターの周りの知らない人にも平気で声をかけて、場を盛り上げます。(乾杯~します。)
これは医療の世界でも患者さんに喜んでもらえるサービスです。
サービスの仕方は人それぞれですが、相手を思う心が人を喜ばせるのです。
「快」の関係
私達の体は膀胱やお腹にものがつまってくると「不快」を感じ始め、その不快が極限に達すると溜まったものを外に出すようにできています。
排出した時は「快」を感じ、外に出ないと「体調不良」に陥ります。
このような生理現象は人間関係にも見られます。
例えば、言いたいことを言わずにいるとストレスが溜まり、つい感情的になってしまうことでトラブルにつながります。
逆に言えたときは心がスッキリして相手との関係も良い方向に向かうなどの変化が生まれます。
上手に自分の気持ちを相手に伝え、良好な人間関係を築いていきたいものです。
みなさん、寒い中、散歩はしていますか?特に犬を飼っている方は大変だと思います。
写真は我が家のキー君(12才)です。
立春
我田引水
日本に住むということ
日本は世界でも有数の地震大国です。
国土面積は世界の0.25%でありながら、マグネチュード六以上の地震の発生回数は世界の18.5%と極めて高い割合を占めています。また富士山をはじめ日本には百十一の活火山があり、世界の活火山の約1割にあたります。
我々日本人は地震の備えと共に地震によって誘発されうる火山の噴火にも注意を向けなければなりません。
慣れ親しんだ仕事に対して人はつい「いつものようにやればいい」「何事も起こらないだろう」と考えがちです。そうした油断や楽観は禁物です。
日頃から多くのリスクが潜んでいることを自覚して緊張を緩めないようにしたいものです。
はるとは、確実に成長しているようです。
例のくにーず号に乗った写真を比べると分かります。
最初が12月22日、次が1月18日。12月には足が着いてなかったのが、1月には完全に着いています。子供の成長は楽しみですね。
その他の写真もどうぞ。
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